趣味戦線、今日も異常なし。

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D.LEAGUE ROUND2 〜ダンスって奥が深い!〜

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おはこんばんにちは。iPhone12に機種変した筆者です。

 

開幕戦を終え、各チームのコンセプトが分かってきた状態で迎えたROUND2。2週間という猶予を得てパフォーマンスをどう変えてきたか。

 

 

前回のブログで、「12回のショーケースを作る為のディレクターとダンサーの引き出しの多さが重要になる」と言及したが、今回のROUND2で早くも変化が見れた。

 

それがストーリー性だ。

 

チームのパフォーマンスの方針に加えてストーリーを持たせることで、オーディエンスを飽きさせないパフォーマンスを作り出している。バーレスクだったりギャングの抗争だったり和風のテイストとコンセプトは様々だ。もちろん、それに合わせて衣装も変わってくる。こうすることで前回とはまた変わった印象を持つようになる。

 

さらに、特に印象的だったのが小道具だ。前回アイテムを使ってきたのはBENEFITONE MONOLIZだけだったが、今回は複数のチームが導入してきた。その中でも椅子はアイテムを使ったチーム全てに見られたが、椅子の使い方ひとつにとってもチームごとにバラバラで椅子だけでもこんなに変わるのか!と思った。自分自身これまでの人生でダンスを習ったことは無いが、ダンスって奥が深いと改めて感じた。チームのパフォーマンスの軸がある程度定まっている中、1回目と雰囲気をガラッと変えてきて、個人的には1回目より楽しめた。

 

ダンスというより表現の世界全体に言えることだが、表現は無限の方法がある。様々な要素を組み合わせることで、違う世界を見ることが出来る。そして今回その片鱗を垣間見た。ダンスの魅力を改めて知ると共に、ダンスに関する知識を身につけていきたいと思った。