趣味戦線、今日も異常なし。

2次元のLと3次元のLの2足のわらじ。

LOVELIVE, DREAM,HAPPINESS~ラブライブとEXILE TRIBEを推すわけ~

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⚠️注意⚠

 

筆者はいたって真面目です、正気です。「撃っていいのは撃たれる覚悟のあるやつだけ」という言葉はよく聞きますが割とその精神ですくだらん戯言かもしれませんが、その辺留意していただき、心の広い方だけこの先お読みください。

 

 

 

書かねばならない、とバイト中思った。善は急げと言わんばかりに、スマホで文字を打っている。この記事のタイトルを見て、貴方はどう思っただろうか?「確かに数だけは多いな」とか「真逆じゃん」って思うかもしれない。ごもっともである。片やリア充界のトップアーティスト、片やオタク界のトップアーティスト。共通項もへったくれもないように見える。巷で「ハイローはラブライブ!サンシャイン!!」と聞く。だが、これから書くことはさらに踏み込んだ話になる。これを読んで"結構近しいものを内包している"と思ってくれたら嬉しい。

ちなみに筆者どれだけ両者が好きかと言うと

ラブライブのキャストがEXILEパフォーマーとして踊っている夢」を見るぐらいである。

 

 

 

1.構成

 

ちょっとこれを見て欲しい

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1984年以前は割愛しています。ファンタとBBZは作成時期が時期だったのでここにはありません。ごめんなさい!

 

 

 

両者を拗らせまくった結果作ってしまった年齢早見表である。(とはいえこれはこれで結構役に立っている)

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EXILEは赤、SECONDは緑、3代目は青、GENEが黄、RMPGは黒、FANTAがピンク、劇団がオレンジ

で線を引き、

 

μ'sはピンク、Aqoursは水色、虹ヶ咲がオレンジ

で色分けしました。

 

お分かりいただけるだろうか。

 

3代目はμ's、GENEはAqours、RMPGは虹ヶ咲と同世代ということを。

さらにGENEとAqours

「同世代かつ今年ドームでLIVEを行う」点でも共通項なのがエモい。

 

「でも、グループの人数も違うし、アイドルとボーカル&パフォーマーチームじゃ違うじゃん。」

と思う方もいると思う。

 

そんな方に紹介したいのが、

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FANTASTICS from EXILE TRIBE


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BALLISTIK BOYZ

 

である。 

 

まず、fantasticsだが7人パフォーマー、2人ボーカルというEXILE TRIBE史上初の"9人組"のアーティストである。

 

えっ、画像じゃ8人しかいないって?

 

「9人や、翔太くんを入れて!」

(詳しく知りたい人は調べてみてね。)

 

そして、BALLISTIK BOYZだが、7人組とスタンダードな人数なのだが簡単に言うと

「全員ボーカル、全員パフォーマー

というトンデモグループである。しかもTRIBE最若手。グループ全員が歌って踊るってそれってアイ(ry

 

 

2.継承

 

知っての通り、EXILEはもともとJ Soul Brothersというグループ名でそこからEXILEとなり、メンバーの増減もあり、さらに二代目 J Soul Brothers、三代目 J Soul Brothersと兄弟グループも生まれた。EXILE HIROさんは「グループは永遠じゃない」ということを度々言っている。しかし、EXILEはメンバーを変えながらLOVE、DREAM、HAPPINESSの精神をその先の未来まで伝えようと尽力している。

まさに「永遠じゃねぇ、無限だよ。」を体現している。

 

ラブライブも同じである。たとえグループが世代交代しようとも、ラブライブの在り方が揺らぐことは無い。「解散」でもなく、「活動休止」でもなく、単なる「バトンタッチ」なのだ。

μ'sは今、グループ活動を行っていないがEXILEで言う所の「充電期間」と同義だろうと筆者は思ってる。

 

実の所、筆者が1番伝えたいのはこの部分だったりする。ファンの方々によっては1つのグループしか推してないとか、全グループ推している等々あるとおもうし、グループを取り巻く環境だって違うし、それが原因でいざこざが起こるかもしれない。

 

しかし、ここで声を大にして言いたいのは

「グループ間の優劣なんてなくて、それぞれ血を分けた親子、兄弟、姉妹である。」

 

親子、兄弟、姉妹で比較されるなんてことがあっていいだろうか。いや、そんな醜いことがあっていいはずがない。

 

つまりはそういうことである。

 

 

 

3.楽曲

 

EXILE TRIBEはEDM、ラブソング、ラブライブアイドルソングと真逆だが、よく聞くと互いの要素を持った客があることに気づく。特にJrEXILE世代(三代目以降のメンバー全員平成生まれのグループ)は青春色がめっちゃ強い。

 

EXILE TRIBE

 

・GENERATION

Sはつかない。なんとこの曲、EXILE、二代目、三代目、GENE、RMPG、FANTAが現時点で歌っている。まさに

LDHSunny day Song

歌詞も凄くその精神を体現している。

 

・BREAKING THE ICE (THE RAMPAGE)

アイスBOXのテーマ曲に使われた楽曲。2番で「青すぎる春の息吹」サビで「今リアルを恐れず進んでいく」という歌詞が出てくる。凄く…ラブライブです。

 

to the STAGE (GENERATIONS)

GENERATIONS高校TVのオープニングで使われた曲。筆者がラブライブの二次創作のイメージソングに使ってしまったぐらいピッタリだった。

 

ラブライブ

・Daydream Warrior(Aqours)

現状、一番EXILETRIBEに近い楽曲だと思っている。ライブだとラスサビ前でキャストがキレッキレのダンスパをするパートがあるが、これをEXILE TRIBEがすると長めにアレンジされてダンスパートがもっと長くなる、気がする。

 

・Anemone heart(南ことり&園田海未)

2番の歌詞にアカシアがでてくるが、EXILE THE SECONDの楽曲にアカシアというタイトルの曲がある。ただし、花言葉アネモネが「はかない恋」アカシアが「秘密の恋」なので若干違う。

 

夏の終わりの雨音が(高海千歌松浦果南)

歌詞中にその要素はないのだが、ライブだとキャストさんがランニングマンをする。さらに夏がテーマなので

ラブライブ版R.Y.U.S.E.I.」

だと言える。

 

 

 

その他、たくさんの曲があるので是非とも聞いてほしい。なお両者とも「evergreen」というタイトルの楽曲がある。

 

 

 

 

 

 

 

ここまでくだらん戯言をつらつらと書いてきたが、この2つは最後まで見届けたい、と本気で思っている。なんというか、個人的に「ファンであり、目撃者でもありたい」と思っている。ここには書かなかったが、両者とも「ファンとそうでない人との認識、見方の差が凄く開いている。」という共通項も存在する。EXILEも実は偏見が割りと根強いがそんな逆境の中、両者はアニソンシーン、J-POPシーンをひた走り続けている。

 

少し話しは変わるが、三代目のボーカル登坂広臣さんはあるインタビュー日本の音楽シーンに対する危機感 - Real Sound|リアルサウンド でこう答えている。

 

ー日本にはロックもあればアイドルもいるし、僕らみたいなヒップホップやR&Bを作っているチームもいるし、アニソンもあるわけじゃないですか。ー

 

この後、日本の音楽シーンの少し暗い話題が続くのだが、これを見た時、僕は個人的にアニソンも日本の音楽シーンの一部という立派に見られている、ということが嬉しかった。そしてそんな中、LDHの音楽チームのプロジェクト "OTAQUEST"が発足した。名前からして非常に注目している。

 

今は平行線の道を両者とも辿っているが、もしかしたら近い将来、手を取り合って音楽を作る時が来るかもしれない。その時が来るまで、僕はこの2つのグループを応援し続けていきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P.S.虹ヶ咲は三代目じゃなくて、個人活動がメインだから実質劇団EXILEじゃね?