趣味戦線、今日も異常なし。

2次元のLと3次元のLの2足のわらじ。

なぜGENERATIONSは5年でドームに行け、THE RAMPAGEは2年でアリーナへ行けたのか。

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おはこんばんちわ。最近体を鍛え始めた村真です。

 

今年GENERATIONSはドームツアー、THE RAMPAGEは全国47都道府県を周るホールツアーを成功させ、RAMPAGEは来年、アリーナツアーが控えている。どちらも平均年齢20代そこそこの若いグループだが、素晴らしい結果を出している。

EXILE TRIBEのブランド力や、アーティスト達の努力はもちろんだが、その背景にはLDHの育成力の高さが伺える。さらに今後の活躍が期待されるFANTASTICSBALLISTIK BOYZも高いポテンシャルを秘めている。何故これらJrEXILE世代が高い成長性、伸び代を備えているのだろうか。

 

 

1.経験値と場数

まず、余り詳しくない人にEXILE TRIBEグループの成り立ちについて簡単に説明すると

 

VBA(vocal battle Audition)を開催し、一般からボーカルを募る。パフォーマーもEXPG内でオーディションを開きパフォーマーを選出する。

                                        ↓↓↓

       武者修行と称し、全国各地でミニライブを開催する。

                                ↓↓↓

                           メジャーデビュー

 

といった感じになる。

 

    まず、この武者修行が大きなポイントである。武者修行は全国各地を周り、さらには1日で2回公演を行う日もあり、総公演回数は20を超える。会場はショピングモール等にあるステージや広場がほとんどで、決していいステージとは言えない。さらにライブ開催の告知やビラ配りはメンバー達自ら行う。1回の公演ごとに反省会を開くなど非常にストイックだ。

この武者修行はZOO解散後、EXILE HIROが結成したEXILEの前身グループ「J Soul Brothers」から行われているLDHの伝統だ。武者修行で知名度を上げたり、あるいは固定ファンをつけたりするなど地道な活動でアーティストを強くする。

さらに、LDHが毎夏に開いているイベント「居酒屋えぐざいる」のステージコーナーや、LDH主催のライブイベント先輩アーティストのライブツアーにサポートメンバーという形で同行したりと、様々な形で経験値を積ませる。

その結果、デビュー前にも関わらずドームでのパフォーマンスを可能にしたり、RAMPAGEは「Unbreakable」「FIND A WAY」、FANTASTICSEXILEのfeat.という形で「Turn Back Time」を、メジャーデビュー前にリリースしている。

グループ結成からメジャーデビューまで1、2年でしっかり場数を踏み、しっかり経験値を稼ぐ。特にRAMPAGEはグループ結成自体は2014年だが、メジャーデビューは2017年だ。

メジャーデビューまで3年の下積みが

「異例のメジャーデビュー2年目でアリーナライブ」を実現させたのだろう。

 

 

2.EXPGの存在

LDHは自社でEXPG(EXILE PROFESSIONAL GYM)を経営しており、「未来のEXILE TRIBE」を育てており、その規模は国内外14校にのぼる。JrEXILE世代のメンバーのほとんどがEXPG出身で、特にパフォーマーは若い時から、キッズダンサーとして活躍している。過去のEXILEが出演しているメディアを確認すると若い頃を彼らを見ることが出来る。非常に微笑ましい。さらにそこの精鋭達はインディーズグループとして活動していて、ディープなファンはそのグループやアーティストもチェックしている。

  特にLDHは今、「海外でも活躍できるアーティストの育成」に力を入れており、EXPGの海外進出やアジア、ヨーロッパ、アメリカに支社を置いている。GENERATIONSやRAMPAGEのシングルを買うとたまに過去にリリースした曲の英語版が入っていることがある。特にGENERATIONSは積極的に海外でのライブを行い、国外のファンを獲得している。

BALLISTIK BOYZの深堀未来、奥田力也、砂田将宏の3人は「PROJECT TARO」というプロジェクトで3年間のアメリカでのダンス留学を経験している。

こうした手厚い育成システムによって後輩アーティストを育てている。

 

 

 

 

 

 

輩グループに所属しているメンバーは下積み時代、アルバイトをしたり、クラブで踊ったりしているメンバーがほとんどで、決して楽な生活ではなかったと聞く。後輩グループにはそんな苦労をして欲しくない、という思いからEXPGを発足させ、現在後身の育成に力を入れている。この記事の中で幾度となく出てきたLDHの文字。

つまり、事務所全体でグループを育ているのだ。

GENERATIONSやRAMPAGEといった若いグループが躍動できるのはそれに裏打ちされたLDHの育成力の高さである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IDOL OF LEGEND EPISODE1 奏でられし前奏曲 アイドル道に一点の曇りなし

久方ぶりにpixivに小説を投稿した。某伝説の王子と某アイドルアニメを悪魔融合させた二次創作作品だが。 こっちの方が多く方に見て貰えそうだったのでブログにちょっとだけ載せます。 

 

 

※ここから先はついてこれる人だけついてこいっ!と言った感じになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

   アイドル、美しく尊い存在を人々はそう呼ぶ。伝説のアイドル、それはアイドルの中のアイドルただ一人だけが勝ち取ることの出来る栄光の座。これは伝説のアイドルになるべくアイドル達が戦う物語である。

 

   暖かい空気が頬を切る。桜が舞い散って席に花びらが舞い込んでくる。オープンカーの助手席に座っていて、少しばかり恥ずかしいと感じていたがこれはいいものだと桜内梨子は感じた。
「それにしても、おばさんがよく許してくれたね?」
後ろで一つに束ねた髪をたなびかせながら運転席の松浦果南が話しかけてきた。
「うん、高2で転校なんてレア中のレアだと思うけどね。」
「でもさぁ、梨子は立派だよ。ピアノをもっと本格的に頑張りたいからって、単身沼津から東京に来たんだもん。」
「果南ちゃんが居候を提案してくれたおかげだよ。ありがと。」
「いいってことさ。幼馴染のよしみってやつだよ。」
梨子は転校先のパンフレットを開く。
「音ノ木坂女学院かぁ。果南ちゃん知ってる?」
梨子は運転中の果南に聞いた。
「知っているさ。こう見えて私、そこのグループ校の一つに通っていたんだよ。」
「え、そうなの!?ていうかグループ校?」
「あれ、そこに書いてない?」
梨子はページをめくった。すると、あるページにそのことが記載されてあった。
「あ、あった。」
音ノ木坂学院、聖泉高等専門学校、星レディエンス学園、学校名は違うけど半径5キロ以内に3つの高校があって経営母体は3校とも一緒。どの高校も音楽、芸術方面に力をいれていて毎年、有名音大、芸大合格者を輩出している。さらに最近は舞台、ミュージカル方面やアイドル面にも力をいれているんだとか。」
「で、果南ちゃんが通っていたのが……。」
「星レディエンスの普通科だよ。」
「へぇ~普通科もあるんだね。」
「まぁ、1クラスだけだったけど。」
そう言う果南はどこか懐かしむ顔をしていた。
しばらくすると、校門前に着いた。果南は校門の真正面に車を停める。
「果南さんの転校初日限定出血大サービス終了! お客さん、お代はタダだよ。」
「ここまで送ってきてありがと! 行ってきます!」
「いってらっしゃーい。」
車から降りる梨子を、果南はまるで妹をみるかのように見つめた。
 

    黒澤ダイヤはそわそわしていた。新学期が始まったばかりというのもあったが、それ以外に虫の知らせのようなものを感じた。
「先生……先生………黒澤先生。」
いつの間にか隣を歩いていた養護教諭西木野真姫に話しかけられる。
「おっ……おはようございます。」
「どうしたの、落ち着きのないように見えるけど。星レディの妹さんがそんなに心配?」
と訝しげに尋ねられる。
「いえ……。まぁ、それもありますわね。本当は別の理由があるのですけれど……。」
「別の理由?」
「はい。何というか……その……わたくしのアイドルレーダーが反応していて…………。」
「……………………………………は?」
数秒の沈黙の後、真姫の口から冷めたかのような声が漏れた。
「まだ、そんなのにハマっているの? ていうか何よアイドルレーダーって?」
「そっ、そんなのって!」
ダイヤは急に語気を強める。
「いいいいいですか、アイドルというのは美しく尊い存在のことでして、というかそもそも西木野先生だって」
肝心の真姫は半分程聞き流していた。
「そういえば、今年は“アレ”決める年だったわね。」
「はい、そうなんです!わたくしそれがすっっっっっごく楽しみで!」
ダイヤは目をきらめかせながら答えた。
(まぁ、私は全然興味ないケド……。)
真姫は髪の毛をいじりながら学校に向かった。

 

 

 

 

 

この続きはpixivで!

「EPISODE1 奏でられし前奏曲 アイドル道に一点の曇りなし」/「村真」の小説 [pixiv]

FANTASTICS from EXILE TRIBEをよろしくな!という記事。

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おはこんばんちわ。今度集合写真撮る時は絶対にウンチョコチョコチョコピーをしたい村真です。

 

 

祝!FANTASTICS from EXILE TRIBE デビュー!

今数えたら、12月5日まで2週間でした。早えぇ。

 

 

個人的にだがこのグループ、TRIBEが苦手な人でも推せるEXILE TRIBE第1位だと思う。

 

という訳で、推しGシートならぬ推しGブログ記事になります。

 

1.メンバーの数

 

FANTASTICS(以下、ファンタと称す)は9人組のグループである。EXILE TRIBEは基本的に7人組が基本。(16人組もいるけど)そこから2人増やしたのがファンタである。たかが2人と思うかもしれないが、この2人増やして9人にしたのは結構大きいのではと思っている。

 

9人組ということはHey! Say! JUMPやTWICEと同数ということでもある。更に言うと、

 

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ラブライブも9人だし、

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レヴュースタァライトも9人。

 

これから分かるように9人組は他のファン層の人たちに受けが非常にいい。聞くとこによるとステージで1番映える人数は9人らしい。9人ってだけで親近感が湧きません?さらに一応メンバーカラーもある。しかし、媒体でブレがあるので公式の発表が待たれる。

 

 

2.見た目

1枚目の写真を見て何か気づかないだろうか?

 

そう髭を生やしているメンバーが1人も居ない。

 

EXILE TRIBEといえば黒!髭!を思い浮かべる人が多いだろう(一般の人は特に)

しかし、ファンタはみんな髭を生やしていないし後みんな白い。後、誰一人怖そうに見えない。

 

このようにFANTASTICSはいい意味でEXILEぽくないのだ。

 

 

3.メンバー

 

簡単にご紹介。9人組なので覚えようとすれば、1日で覚えられるぞ!

 

 

リーダー

 

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世界(1991/2/21)

最年長。初見でド肝を抜く名前だがちゃんとした本名。2歳からダンスを始めたスーパーダンスエリートだが、好きな漫画に「からかい上手の高木さん」を挙げていたかなりガチのオタク。実はザラのFUNK JUNGLEシーンで一瞬だけ出演している。

 

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佐藤大樹(1995/1/25)

ハイローの"あの"チハル。EXILEでは最年少だが、こちらではリーダー。EXILE加入当時は10代でかわいい印象が強かったが、近年"黒い"部分が見え隠れし始めている。ネット文化の吸収が早い。

 

ボーカル

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八木勇征(1997/5/6)

ボーカルのかわいいほうその1。衣装の上からでは分かりづらいが、実ははちゃめちゃに鍛えており、ベストボディスーパーモデルコンテスト2016年度準優勝している。翔太君いわく「ポンコツ

 

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中島颯太(1999/8/18)

最年少。ボーカルのかわいいほうその2。健人、裕翔、翔哉に継ぐ第4の「中島」。茶髪になってから、かわいさもイケメン度も増した。細身だが、ガッツリしたものを食べるらしい。

 

パフォーマー

 

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澤本夏輝(1994.1.19)

通称、澤夏。夏に輝くほう。年齢だけなら大樹くんの一個上。雰囲気的に若いファンタのお兄さんポジ。周囲が派手な色に髪を染める中、今も黒髪を貫いている。

余談だが、筆者も彼に影響されて黒に戻したいと思っている。

 

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瀬口黎弥(1996.3.11)

九州男児。ダンス歴は1番浅いが、上京して1年でEXPG育成生徒に成り上がった努力の人。髪色も髪型も結構な頻度で変わり、一時期リアルに髪色が"ファンタ"になった。

 

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堀夏喜(1997/8/6)

堀夏。夏に喜ぶほう。グループトップクラスの長身を誇る。似ている動物はアルパカ。1度ダンスを辞めたが、翔太くんがEXPGに入ることを知り続けることに。絶叫マシンが苦手。

 

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木村慧人(1999/8/16)

最年少。同い年の颯太くんと誕生日が2日違い。自分と似ている動物にトイプードルをあげた強者。同じ事務所の早乙女太一の誕生日をブログで祝ってくれた偉い子。

 

 

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中尾翔太(1996/4/23)

髪型も髪色もちょくちょく変わる人その2。GENEの玲於くんとは幼なじみ。マスコットキャラのファン太郎やジャージのデザインも手がけた。

🌻みんな翔太くんのこと忘れないでね🌻

 

ここには記載しなかったが、メンバーのほとんどが花粉症でリーダーを除いた他全員が天然である。

 

4 デビュー曲

これがデビュー曲のOver drive

FANTASTICS from EXILE TRIBE / 「OVER DRIVE」 Music Video - YouTube

 

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はい、かっこいい~!!👏👏 👏👏

 

 

メンバーの名前が出るという親切設計。しかもよく見ると、名前に"9"が隠れているのがお分かりいただけただろうか。

ていうか、ボーカルがTurn back Timeの時よりレベル上がってる。伸び代が凄い。

後、慧人くん、あのデカい上着は脱いだんだね。

 

 

5.まとめ

ラッキーナンバーは"7"ですが、ミラクルナンバーは"9"だと個人的に思ってます!

 

 

FANTASTICSはいいぞ。

LOVELIVE, DREAM,HAPPINESS~ラブライブとEXILE TRIBEを推すわけ~

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⚠️注意⚠

 

筆者はいたって真面目です、正気です。「撃っていいのは撃たれる覚悟のあるやつだけ」という言葉はよく聞きますが割とその精神ですくだらん戯言かもしれませんが、その辺留意していただき、心の広い方だけこの先お読みください。

 

 

 

書かねばならない、とバイト中思った。善は急げと言わんばかりに、スマホで文字を打っている。この記事のタイトルを見て、貴方はどう思っただろうか?「確かに数だけは多いな」とか「真逆じゃん」って思うかもしれない。ごもっともである。片やリア充界のトップアーティスト、片やオタク界のトップアーティスト。共通項もへったくれもないように見える。巷で「ハイローはラブライブ!サンシャイン!!」と聞く。だが、これから書くことはさらに踏み込んだ話になる。これを読んで"結構近しいものを内包している"と思ってくれたら嬉しい。

ちなみに筆者どれだけ両者が好きかと言うと

ラブライブのキャストがEXILEパフォーマーとして踊っている夢」を見るぐらいである。

 

 

 

1.構成

 

ちょっとこれを見て欲しい

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1984年以前は割愛しています。ファンタとBBZは作成時期が時期だったのでここにはありません。ごめんなさい!

 

 

 

両者を拗らせまくった結果作ってしまった年齢早見表である。(とはいえこれはこれで結構役に立っている)

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EXILEは赤、SECONDは緑、3代目は青、GENEが黄、RMPGは黒、FANTAがピンク、劇団がオレンジ

で線を引き、

 

μ'sはピンク、Aqoursは水色、虹ヶ咲がオレンジ

で色分けしました。

 

お分かりいただけるだろうか。

 

3代目はμ's、GENEはAqours、RMPGは虹ヶ咲と同世代ということを。

さらにGENEとAqours

「同世代かつ今年ドームでLIVEを行う」点でも共通項なのがエモい。

 

「でも、グループの人数も違うし、アイドルとボーカル&パフォーマーチームじゃ違うじゃん。」

と思う方もいると思う。

 

そんな方に紹介したいのが、

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FANTASTICS from EXILE TRIBE


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BALLISTIK BOYZ

 

である。 

 

まず、fantasticsだが7人パフォーマー、2人ボーカルというEXILE TRIBE史上初の"9人組"のアーティストである。

 

えっ、画像じゃ8人しかいないって?

 

「9人や、翔太くんを入れて!」

(詳しく知りたい人は調べてみてね。)

 

そして、BALLISTIK BOYZだが、7人組とスタンダードな人数なのだが簡単に言うと

「全員ボーカル、全員パフォーマー

というトンデモグループである。しかもTRIBE最若手。グループ全員が歌って踊るってそれってアイ(ry

 

 

2.継承

 

知っての通り、EXILEはもともとJ Soul Brothersというグループ名でそこからEXILEとなり、メンバーの増減もあり、さらに二代目 J Soul Brothers、三代目 J Soul Brothersと兄弟グループも生まれた。EXILE HIROさんは「グループは永遠じゃない」ということを度々言っている。しかし、EXILEはメンバーを変えながらLOVE、DREAM、HAPPINESSの精神をその先の未来まで伝えようと尽力している。

まさに「永遠じゃねぇ、無限だよ。」を体現している。

 

ラブライブも同じである。たとえグループが世代交代しようとも、ラブライブの在り方が揺らぐことは無い。「解散」でもなく、「活動休止」でもなく、単なる「バトンタッチ」なのだ。

μ'sは今、グループ活動を行っていないがEXILEで言う所の「充電期間」と同義だろうと筆者は思ってる。

 

実の所、筆者が1番伝えたいのはこの部分だったりする。ファンの方々によっては1つのグループしか推してないとか、全グループ推している等々あるとおもうし、グループを取り巻く環境だって違うし、それが原因でいざこざが起こるかもしれない。

 

しかし、ここで声を大にして言いたいのは

「グループ間の優劣なんてなくて、それぞれ血を分けた親子、兄弟、姉妹である。」

 

親子、兄弟、姉妹で比較されるなんてことがあっていいだろうか。いや、そんな醜いことがあっていいはずがない。

 

つまりはそういうことである。

 

 

 

3.楽曲

 

EXILE TRIBEはEDM、ラブソング、ラブライブアイドルソングと真逆だが、よく聞くと互いの要素を持った客があることに気づく。特にJrEXILE世代(三代目以降のメンバー全員平成生まれのグループ)は青春色がめっちゃ強い。

 

EXILE TRIBE

 

・GENERATION

Sはつかない。なんとこの曲、EXILE、二代目、三代目、GENE、RMPG、FANTAが現時点で歌っている。まさに

LDHSunny day Song

歌詞も凄くその精神を体現している。

 

・BREAKING THE ICE (THE RAMPAGE)

アイスBOXのテーマ曲に使われた楽曲。2番で「青すぎる春の息吹」サビで「今リアルを恐れず進んでいく」という歌詞が出てくる。凄く…ラブライブです。

 

to the STAGE (GENERATIONS)

GENERATIONS高校TVのオープニングで使われた曲。筆者がラブライブの二次創作のイメージソングに使ってしまったぐらいピッタリだった。

 

ラブライブ

・Daydream Warrior(Aqours)

現状、一番EXILETRIBEに近い楽曲だと思っている。ライブだとラスサビ前でキャストがキレッキレのダンスパをするパートがあるが、これをEXILE TRIBEがすると長めにアレンジされてダンスパートがもっと長くなる、気がする。

 

・Anemone heart(南ことり&園田海未)

2番の歌詞にアカシアがでてくるが、EXILE THE SECONDの楽曲にアカシアというタイトルの曲がある。ただし、花言葉アネモネが「はかない恋」アカシアが「秘密の恋」なので若干違う。

 

夏の終わりの雨音が(高海千歌松浦果南)

歌詞中にその要素はないのだが、ライブだとキャストさんがランニングマンをする。さらに夏がテーマなので

ラブライブ版R.Y.U.S.E.I.」

だと言える。

 

 

 

その他、たくさんの曲があるので是非とも聞いてほしい。なお両者とも「evergreen」というタイトルの楽曲がある。

 

 

 

 

 

 

 

ここまでくだらん戯言をつらつらと書いてきたが、この2つは最後まで見届けたい、と本気で思っている。なんというか、個人的に「ファンであり、目撃者でもありたい」と思っている。ここには書かなかったが、両者とも「ファンとそうでない人との認識、見方の差が凄く開いている。」という共通項も存在する。EXILEも実は偏見が割りと根強いがそんな逆境の中、両者はアニソンシーン、J-POPシーンをひた走り続けている。

 

少し話しは変わるが、三代目のボーカル登坂広臣さんはあるインタビュー日本の音楽シーンに対する危機感 - Real Sound|リアルサウンド でこう答えている。

 

ー日本にはロックもあればアイドルもいるし、僕らみたいなヒップホップやR&Bを作っているチームもいるし、アニソンもあるわけじゃないですか。ー

 

この後、日本の音楽シーンの少し暗い話題が続くのだが、これを見た時、僕は個人的にアニソンも日本の音楽シーンの一部という立派に見られている、ということが嬉しかった。そしてそんな中、LDHの音楽チームのプロジェクト "OTAQUEST"が発足した。名前からして非常に注目している。

 

今は平行線の道を両者とも辿っているが、もしかしたら近い将来、手を取り合って音楽を作る時が来るかもしれない。その時が来るまで、僕はこの2つのグループを応援し続けていきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P.S.虹ヶ咲は三代目じゃなくて、個人活動がメインだから実質劇団EXILEじゃね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「THE RAMPAGE from EXILE TRIBE」の"毎回更新していく一番好きな曲"感

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おはこんばんちは。最年少の4人と同い年の筆者です。

同世代には全然見えない……。

 

本日、「Fandango」が発売されました! 

 

YoutubeでPVが公開されてから結構な回数繰り返し聞いては来たんですけど、初めて聴いた時

「この曲一番好きかも」なーんてこと考えたり……

 

 

 

 

 

………あれ、これ毎回言ってない?

 

 

 

聞いた順がリリース順じゃないので

「100degrees」→「FRONTIERS」→「Dirty Disco」→「Lightnig」→「Fandango」っていう順で今まで聞いてきたんですけど(そもそも、なんでこんな順になったかというと近所のTSUTAYAに何故かLightningだけがなかったからです。なんでないねん。)毎回、

 

100degreesを初めて聴いた時「この曲一番好きかも」

FRONTIERSを初めて聴いた時「この曲一番好きかも

Dirty Discoを初めて聴いた時「この曲一番好きかも」

Lightningを初めて聴いた時「この曲一番好きかも」

 

のように感じるんですよ。個人的に。

 

自分は変な順番で聴いているんですけど、もし、リリース順に聴いていたとしても、こんな感想を抱くかもしれません。

 

後、RANPEGEの曲のフレーズって頭に凄い頭に残りません?

 

100degreesの「Running on,running on」とか

Fandangoの「鮮やかにDo the fandango〜」とか

 

RAMPAGEは他のグループとは違ってHIPHOP色の強い楽曲が多いのですが、馴染みでもない人でもめっちゃ聴きやすいと思います。なので、僕も

 

 

 

早く、ボーカルの声の聞き分け&顔と名前の一致を頑張ります………。

 

 

 

 

 

 

 

 

2次元のオタクがEXILE THE SECONDのライブに参戦した話

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このブログをご存知の方もいると思うが改めて説明すると僕は典型的な2次元オタである。夏と冬には有明に赴き同人誌を買い漁ったり、推し声優のシングル積んだりすした。そんな自分がハイローをきっかけにLDH沼にドボンしかけて早10ヶ月。まさか、こうも早くEXILE THE SECONDのライブに行けるとは……。とりあえず言えることは

 

YABAかった

 

ということです。これ程、「終わって欲しくない……」ライブはありませんでした。とりあえずつらつらと感想を……。

 

 

本日のパーティー紹介

 

・姉

本公演複数回参戦している正当派fam。推しメンはSHOKICHIさん

 

・母

EXILEのライブには何回か行ってるが、SECONDは初めて。がんちゃんこと岩田剛典氏とハイタッチの経験がある。

 

・僕

ハイローからの新規勢。月曜日の通学中にGENE高を見るのが日課

 

以下の3人で参戦しました。

 

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会場着。

周りは全員女子。アウェー感が半端ない。さらにめちゃくちゃな人の数。コミケを彷彿とさせる人だかりでした。すると、我々に素敵なお出迎えが

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くまお&熊五郎!!

生で動くところを見るとめっちゃ可愛かった……。f:id:MS_6450:20180414212837j:image

 

物販の様子。何より驚いたのが混雑はしていたものの列がそんなに長くなく凄まじくスムーズだったこと。とりあえず、フラッグと当初買う予定が無かった、Tシャツを購入しました。現地マジック。(タオルは姉が3つ用意してくれました。ありがたや。)

 

 

さて、ここからはライブの感想になりますが、ここまで冷静に書いきましたが、恐らくここから文体がめっちゃ変わります。その辺何卒、ご了承ください………。

 

 

 

「Route6・6」のここがやばかった!

 

YABAIポイント①ステージ

EXILEのライブじゃよくあるセンターステージで、そこから花道……いや、ランウェイが伸びていて、さながら会場は

「世界一華やかな闘技場(コロッサス)」

このステージにおいて、死角は存在しません。

そこからメンバーが歩いてくるんですけど、スタンドから距離がそんなに無くてらめっちゃ近かった。多分6人全員と確実に目が合っている。いやマジで。それと、イケメン回転寿司は(こう書いて分かってくれるだろうか)やるし、煙はボーンって出るし、ライトはビカーッっ感じでした。あと、オープニングの衣装の色が赤、白、黒、青だったのでさながらヒーローショーに見えました。

 

YABAIポイント②楽曲

今回何が嬉しかったって「ASOBO!」をやってくれたことなんですよ。ハイロー上がりとしては。ハイローの曲やるのかなー?って半信半疑だったんですけど、イントロ聞いた瞬間前半戦だと、テンションが1番MAXでした。一族のライブは基本的に生バンドなんですけど、全ての曲がいつもと違うように聞こえました。コーラスがいるのも大きかった。CYH、GCという代表曲もめちゃくちゃ楽しかったし、(GCの途中中断もやってくれて(?)めちゃくちゃ笑った)「ChooChooTRAIN」、「Won't be long」のEXILEの代表曲もやって嬉しかった。今回初披露となったSHOKICHIさんのソロ曲「Underdog」は凄くキャッチーで、凄くかっこよくて、アニメの主題歌に使えるんじゃないかなってくらい。

 

YABAIポイント③演出

いや、まさか「PREMIUM TEQUILA」でモノホンのテキーラ(だよね?)が出てくるとは……「Shelly」のAKIRAさんはかっこよ過ぎた。タバコを燃えてるドラム缶にポイッってやった瞬間琥珀さんの影が見えた。パフォーマーのパートは前述のAKIRAさんみたいに全員に見せ場があって特に「Black or White」はその集大成みたいだった。

 

YABAIポイント④ 演者

実のことを言うと、これを1番伝えたいのです。あの……正直言って

みんな可愛かったです。

なんのこっちゃ分からんでしょ。いや自分もよく分からない。いやいや、めちゃめちゃかっこよかったんですよ。当たり前に。なんというか、ライブになるとみんな素が出るのかな、って感じで、SHOKICHIさんは仕草とかが可愛くて、NESMITHさんは皆のまとめ役だったし、ケンチさんはアカシアの匂いでざわつかせかけたし、TETSUYAさんは「愛知」と「愛媛」間違えるし、啓司さんは水ぶちまけるし、ヘラヘラするし、AKIRAさんは「世界のAKIRA」って言っちゃったり、「こら、黒木!」って言って啓司さん叱るし(なお、啓司さんの方が年上)もしかしたら、「Forever young at Heart」ってこういう事を言うのかも、なんて思ったり。

「SECONDの半数以上は天然」は真実でした。

 

ちょっと真面目な話をすると今回、凄いなって思ったのが「トラブル、アクシデントの対処」で、その対処が100点満点完璧だったのがすごい印象的でした。EXILEだってミスはするけど、それをポジティブな話題に転換するのは単純に凄いなって思ったし、(しかもごく普通に)普段からそういうライブ環境を作ってるアーティストさんの力を感じました。(当たり前かもしれないけど、何より失敗を責めないfamの方達も素晴らしい)

 

まだ書きたいこと色々あって、前半飛ばしすぎて後半声が出なくなったり、フラッグを落として、前段の人に迷惑かけちゃったりと、初めて参戦したライブでたくさんの思い出が出来ました。

 

とにかく最高でやばい、"神回"なライブでした!

 

 

 

 

 

 

 

P.S.ガチャで出たNESMITHさんのアイマスクはめでたく僕の所有物になりました。やったね。

 

 

 

 

2次元のオタク、EXILE THE SECONDのライブに行く予習編②〜ライブ〜

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どうも、合同紙に寄稿する予定の小説を「SUPER FLY」を基にして書いている筆者でございます。

 

 

メンバー編に引き続き、「EXILE THE SECOND LIVE TOUR 2016-2017 "WILD WILD WARRIORS"」を見てSECONDのライブについて予習しました。といっても、実況ツイの連続っぽくなると思うのでそこら辺はご愛嬌。

 

それではSTART!!

 

 

始まる前にも関わらず、既にフラッグを振っているfamの方達。よく訓練されている……。

ライブ開始のアナウンス。全部英語なのでカッコイイ。テンションというか、バイブスが上がってくるのが分かる。

それと、何だかディ〇ニーランドのアトラクションに乗る前のアナウンスに聞こえる。

暗くなった!客席が真っ暗のまま。普段行っているライブはここでブレードが光り始めるので、なんだか新鮮。筋肉!腹筋!てか、訓練されたfamの方達は腹筋だけで分かるのか!?

ダンベル持ち上げているだけで、ここまで絵になるのは一族の人間だけある。

OP、というよりもはや焦らしプレイ……。

せり上がってくる円形モニター。凄い技術力だ……。そして、そこから出てくるメンバー!!

黄色い声援!!!は、始まったーーーー!

ネッさんナ〜イス

歌詞に合わせて指で数字作っちゃダメかな……。

あ〜!MVバージョンだ!

初っ端からの「WILD WILD WILD」でテンションめっちゃ上がる

からの「YEAH! YEAH!! YEAH!!!」

まだ2曲目なのにこれはヤバイ。

円形モニターにYEAH!の文字が映し出されてる。

あっ、ASOBO!One Time One Life!ハイロー!!

ハイローの曲ってハイロー専用って感じなんだけど、ザラ以外のライブでやってくれるの嬉しい。

ボーカルがインカムに!ChooChooTRAINだぁぁあ

Remix!?

TETSUYAさん×タップダンス………。

ベストマッチ以外の何以外でもない……。

2代目の曲もやるのか!?

でもまだ彼15〜

啓司さんが女の人と……。

すげぇ色っぽい………。

RAMPAGE!

くそぅ……全然覚えられない……

てか、最年少4人は同い年なんだよなあ

ボーカルのソロ!

SHOKICHIさんドラムも出来るのか!

ピアノも!?

ネッさんのターン!

プライドのアコースティックVer.……!

DANCER'S ANSEM!(オカザイルの影響)

マキさん人形デカッ!

あぁぁぁぁぁぁぁぁぁCLAP YOUR HANDS!

早く高まりたぃぃぃぃぃぃぃぃ

Going crazy!!

楽しそうだなぁ〜〜

ぇええええぇぇええええええ!?!?(セルフ雛壇芸)

曲が終わってから「アンコール!」のタイミングが丁度いい。ちゃんと余韻を大切にしている。

カメラのフラッシュ!MV再現してる……!

今日のライブの最初で最後MC……。

 

 

 

とまぁ、こんな感じで見てました。ちなみに余りにテンションが上がりすぎて、ソファに座らずにリビングを動き回りながら見てました。だって体が勝手に……。

 

ここからは個人的な感想を

 

 

まず、SECONDさんの曲はアッパーチューンが非常に強いなと感じた。WWWやYYYは勿論、CYHやGCというライブでの鉄板曲があるのも武器な1つだと思う。そしてその鉄板曲をライブの終盤に持ってくるのも「客のテンションが分かってる」感がある。そうでありながら、ボーカルのソロではバラードが中心で全体を通してメリハリがきちんとある構成だった。客への煽りも凄く上手かった。基本的にSHOKICHIさんが煽るのだけれど、突然NESMITHさんがあの声で「everybody!」って煽ると「おぅふ!」ってなる。分かって。後、曲の繋げ方が非常に巧いと思い。途切れることなく流れるように繋げられるのは、バンドメンバーにDJがいるからだろう。

ステージはセンターステージで、そこから複数の花道が作られていてつまり死角が存在しないようになっている。ていうか、センターステージシステム声優現場にも取り入れて欲しい。

あと何より、MCが全くない。

普段ならMC=休憩タイムと同義なのだが、それが一切ない。最初で最後まで歌いっぱなしの踊りっぱなし。ステージのどこを見渡しても水の入ったペットボトルが見つからない。いつ、休憩してるんだ。

(まぁ、互いのソロの時に休んではいると思うけどそれでも全回復できる筈がない。)

多分こんなことが出来るのは安室ちゃんかEXILE TRIBEだけだろう。

 

ライブに来るお客さんの事を第一に考えた正に、ライブ職人(マイスター)みたいな印象でした!

 

 

参戦まであと六日。

 

待ってろ、ガイシホール……!!