趣味戦線、今日も異常なし。

2次元のLと3次元のLの2足のわらじ。

「THE RAMPAGE from EXILE TRIBE」の"毎回更新していく一番好きな曲"感

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おはこんばんちは。最年少の4人と同い年の筆者です。

同世代には全然見えない……。

 

本日、「Fandango」が発売されました! 

 

YoutubeでPVが公開されてから結構な回数繰り返し聞いては来たんですけど、初めて聴いた時

「この曲一番好きかも」なーんてこと考えたり……

 

 

 

 

 

………あれ、これ毎回言ってない?

 

 

 

聞いた順がリリース順じゃないので

「100degrees」→「FRONTIERS」→「Dirty Disco」→「Lightnig」→「Fandango」っていう順で今まで聞いてきたんですけど(そもそも、なんでこんな順になったかというと近所のTSUTAYAに何故かLightningだけがなかったからです。なんでないねん。)毎回、

 

100degreesを初めて聴いた時「この曲一番好きかも」

FRONTIERSを初めて聴いた時「この曲一番好きかも

Dirty Discoを初めて聴いた時「この曲一番好きかも」

Lightningを初めて聴いた時「この曲一番好きかも」

 

のように感じるんですよ。個人的に。

 

自分は変な順番で聴いているんですけど、もし、リリース順に聴いていたとしても、こんな感想を抱くかもしれません。

 

後、RANPEGEの曲のフレーズって頭に凄い頭に残りません?

 

100degreesの「Running on,running on」とか

Fandangoの「鮮やかにDo the fandango〜」とか

 

RAMPAGEは他のグループとは違ってHIPHOP色の強い楽曲が多いのですが、馴染みでもない人でもめっちゃ聴きやすいと思います。なので、僕も

 

 

 

早く、ボーカルの声の聞き分け&顔と名前の一致を頑張ります………。

 

 

 

 

 

 

 

 

2次元のオタクがEXILE THE SECONDのライブに参戦した話

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このブログをご存知の方もいると思うが改めて説明すると僕は典型的な2次元オタである。夏と冬には有明に赴き同人誌を買い漁ったり、推し声優のシングル積んだりすした。そんな自分がハイローをきっかけにLDH沼にドボンしかけて早10ヶ月。まさか、こうも早くEXILE THE SECONDのライブに行けるとは……。とりあえず言えることは

 

YABAかった

 

ということです。これ程、「終わって欲しくない……」ライブはありませんでした。とりあえずつらつらと感想を……。

 

 

本日のパーティー紹介

 

・姉

本公演複数回参戦している正当派fam。推しメンはSHOKICHIさん

 

・母

EXILEのライブには何回か行ってるが、SECONDは初めて。がんちゃんこと岩田剛典氏とハイタッチの経験がある。

 

・僕

ハイローからの新規勢。月曜日の通学中にGENE高を見るのが日課

 

以下の3人で参戦しました。

 

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会場着。

周りは全員女子。アウェー感が半端ない。さらにめちゃくちゃな人の数。コミケを彷彿とさせる人だかりでした。すると、我々に素敵なお出迎えが

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くまお&熊五郎!!

生で動くところを見るとめっちゃ可愛かった……。f:id:MS_6450:20180414212837j:image

 

物販の様子。何より驚いたのが混雑はしていたものの列がそんなに長くなく凄まじくスムーズだったこと。とりあえず、フラッグと当初買う予定が無かった、Tシャツを購入しました。現地マジック。(タオルは姉が3つ用意してくれました。ありがたや。)

 

 

さて、ここからはライブの感想になりますが、ここまで冷静に書いきましたが、恐らくここから文体がめっちゃ変わります。その辺何卒、ご了承ください………。

 

 

 

「Route6・6」のここがやばかった!

 

YABAIポイント①ステージ

EXILEのライブじゃよくあるセンターステージで、そこから花道……いや、ランウェイが伸びていて、さながら会場は

「世界一華やかな闘技場(コロッサス)」

このステージにおいて、死角は存在しません。

そこからメンバーが歩いてくるんですけど、スタンドから距離がそんなに無くてらめっちゃ近かった。多分6人全員と確実に目が合っている。いやマジで。それと、イケメン回転寿司は(こう書いて分かってくれるだろうか)やるし、煙はボーンって出るし、ライトはビカーッっ感じでした。あと、オープニングの衣装の色が赤、白、黒、青だったのでさながらヒーローショーに見えました。

 

YABAIポイント②楽曲

今回何が嬉しかったって「ASOBO!」をやってくれたことなんですよ。ハイロー上がりとしては。ハイローの曲やるのかなー?って半信半疑だったんですけど、イントロ聞いた瞬間前半戦だと、テンションが1番MAXでした。一族のライブは基本的に生バンドなんですけど、全ての曲がいつもと違うように聞こえました。コーラスがいるのも大きかった。CYH、GCという代表曲もめちゃくちゃ楽しかったし、(GCの途中中断もやってくれて(?)めちゃくちゃ笑った)「ChooChooTRAIN」、「Won't be long」のEXILEの代表曲もやって嬉しかった。今回初披露となったSHOKICHIさんのソロ曲「Underdog」は凄くキャッチーで、凄くかっこよくて、アニメの主題歌に使えるんじゃないかなってくらい。

 

YABAIポイント③演出

いや、まさか「PREMIUM TEQUILA」でモノホンのテキーラ(だよね?)が出てくるとは……「Shelly」のAKIRAさんはかっこよ過ぎた。タバコを燃えてるドラム缶にポイッってやった瞬間琥珀さんの影が見えた。パフォーマーのパートは前述のAKIRAさんみたいに全員に見せ場があって特に「Black or White」はその集大成みたいだった。

 

YABAIポイント④ 演者

実のことを言うと、これを1番伝えたいのです。あの……正直言って

みんな可愛かったです。

なんのこっちゃ分からんでしょ。いや自分もよく分からない。いやいや、めちゃめちゃかっこよかったんですよ。当たり前に。なんというか、ライブになるとみんな素が出るのかな、って感じで、SHOKICHIさんは仕草とかが可愛くて、NESMITHさんは皆のまとめ役だったし、ケンチさんはアカシアの匂いでざわつかせかけたし、TETSUYAさんは「愛知」と「愛媛」間違えるし、啓司さんは水ぶちまけるし、ヘラヘラするし、AKIRAさんは「世界のAKIRA」って言っちゃったり、「こら、黒木!」って言って啓司さん叱るし(なお、啓司さんの方が年上)もしかしたら、「Forever young at Heart」ってこういう事を言うのかも、なんて思ったり。

「SECONDの半数以上は天然」は真実でした。

 

ちょっと真面目な話をすると今回、凄いなって思ったのが「トラブル、アクシデントの対処」で、その対処が100点満点完璧だったのがすごい印象的でした。EXILEだってミスはするけど、それをポジティブな話題に転換するのは単純に凄いなって思ったし、(しかもごく普通に)普段からそういうライブ環境を作ってるアーティストさんの力を感じました。(当たり前かもしれないけど、何より失敗を責めないfamの方達も素晴らしい)

 

まだ書きたいこと色々あって、前半飛ばしすぎて後半声が出なくなったり、フラッグを落として、前段の人に迷惑かけちゃったりと、初めて参戦したライブでたくさんの思い出が出来ました。

 

とにかく最高でやばい、"神回"なライブでした!

 

 

 

 

 

 

 

P.S.ガチャで出たNESMITHさんのアイマスクはめでたく僕の所有物になりました。やったね。

 

 

 

 

2次元のオタク、EXILE THE SECONDのライブに行く予習編②〜ライブ〜

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どうも、合同紙に寄稿する予定の小説を「SUPER FLY」を基にして書いている筆者でございます。

 

 

メンバー編に引き続き、「EXILE THE SECOND LIVE TOUR 2016-2017 "WILD WILD WARRIORS"」を見てSECONDのライブについて予習しました。といっても、実況ツイの連続っぽくなると思うのでそこら辺はご愛嬌。

 

それではSTART!!

 

 

始まる前にも関わらず、既にフラッグを振っているfamの方達。よく訓練されている……。

ライブ開始のアナウンス。全部英語なのでカッコイイ。テンションというか、バイブスが上がってくるのが分かる。

それと、何だかディ〇ニーランドのアトラクションに乗る前のアナウンスに聞こえる。

暗くなった!客席が真っ暗のまま。普段行っているライブはここでブレードが光り始めるので、なんだか新鮮。筋肉!腹筋!てか、訓練されたfamの方達は腹筋だけで分かるのか!?

ダンベル持ち上げているだけで、ここまで絵になるのは一族の人間だけある。

OP、というよりもはや焦らしプレイ……。

せり上がってくる円形モニター。凄い技術力だ……。そして、そこから出てくるメンバー!!

黄色い声援!!!は、始まったーーーー!

ネッさんナ〜イス

歌詞に合わせて指で数字作っちゃダメかな……。

あ〜!MVバージョンだ!

初っ端からの「WILD WILD WILD」でテンションめっちゃ上がる

からの「YEAH! YEAH!! YEAH!!!」

まだ2曲目なのにこれはヤバイ。

円形モニターにYEAH!の文字が映し出されてる。

あっ、ASOBO!One Time One Life!ハイロー!!

ハイローの曲ってハイロー専用って感じなんだけど、ザラ以外のライブでやってくれるの嬉しい。

ボーカルがインカムに!ChooChooTRAINだぁぁあ

Remix!?

TETSUYAさん×タップダンス………。

ベストマッチ以外の何以外でもない……。

2代目の曲もやるのか!?

でもまだ彼15〜

啓司さんが女の人と……。

すげぇ色っぽい………。

RAMPAGE!

くそぅ……全然覚えられない……

てか、最年少4人は同い年なんだよなあ

ボーカルのソロ!

SHOKICHIさんドラムも出来るのか!

ピアノも!?

ネッさんのターン!

プライドのアコースティックVer.……!

DANCER'S ANSEM!(オカザイルの影響)

マキさん人形デカッ!

あぁぁぁぁぁぁぁぁぁCLAP YOUR HANDS!

早く高まりたぃぃぃぃぃぃぃぃ

Going crazy!!

楽しそうだなぁ〜〜

ぇええええぇぇええええええ!?!?(セルフ雛壇芸)

曲が終わってから「アンコール!」のタイミングが丁度いい。ちゃんと余韻を大切にしている。

カメラのフラッシュ!MV再現してる……!

今日のライブの最初で最後MC……。

 

 

 

とまぁ、こんな感じで見てました。ちなみに余りにテンションが上がりすぎて、ソファに座らずにリビングを動き回りながら見てました。だって体が勝手に……。

 

ここからは個人的な感想を

 

 

まず、SECONDさんの曲はアッパーチューンが非常に強いなと感じた。WWWやYYYは勿論、CYHやGCというライブでの鉄板曲があるのも武器な1つだと思う。そしてその鉄板曲をライブの終盤に持ってくるのも「客のテンションが分かってる」感がある。そうでありながら、ボーカルのソロではバラードが中心で全体を通してメリハリがきちんとある構成だった。客への煽りも凄く上手かった。基本的にSHOKICHIさんが煽るのだけれど、突然NESMITHさんがあの声で「everybody!」って煽ると「おぅふ!」ってなる。分かって。後、曲の繋げ方が非常に巧いと思い。途切れることなく流れるように繋げられるのは、バンドメンバーにDJがいるからだろう。

ステージはセンターステージで、そこから複数の花道が作られていてつまり死角が存在しないようになっている。ていうか、センターステージシステム声優現場にも取り入れて欲しい。

あと何より、MCが全くない。

普段ならMC=休憩タイムと同義なのだが、それが一切ない。最初で最後まで歌いっぱなしの踊りっぱなし。ステージのどこを見渡しても水の入ったペットボトルが見つからない。いつ、休憩してるんだ。

(まぁ、互いのソロの時に休んではいると思うけどそれでも全回復できる筈がない。)

多分こんなことが出来るのは安室ちゃんかEXILE TRIBEだけだろう。

 

ライブに来るお客さんの事を第一に考えた正に、ライブ職人(マイスター)みたいな印象でした!

 

 

参戦まであと六日。

 

待ってろ、ガイシホール……!!

 

2次元のオタク、EXILE THE SECONDのライブに参戦する〜予習編①メンバー〜

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突然ですが、なんと来月、

 

EXILE THE SECONDのライブに行くことになりました。

 

………気でも狂ったのか。

この前、オタク界のトップアーティスト(Aqours)のファンミーティングに行ったのに、その1ヶ月後にパリピ界のトップアーティストのライブに行くのか、と。

 

いえいえ、正気ですよ。

 

事の発端を簡潔に話すと、

 

去年の夏、ハイローにハマる

 

てな感じです。よくある話らしい。

 

SECONDのfamである姉に「ライブ行きたい」という旨を伝えると、快く引き受けてくれました。

 

しかし、いくら何でもノー知識でいくとさすがにマズい。自分はメインの客層と対局に位置している身分のなので、流石に予習が必要。  

 

てなわけで……

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姉から授かりました。「BORN TO BE WILD」と「ROUTE66」

なんとこの2つ、アルバムとシングルであるにも関わらずライブ映像が入っているという凄い代物。取り敢えずこれを見て勉強させてもらいます…!

 

とその前に、軽くメンバーの方達をまとめてみました。ちなみに自分は英才教育(?)のおかげでハイローにハマる前から顔と名前も一致しており共通の認識として、「歌とダンスが上手い、かっこいい人達」的な印象でした。

 

【VOCAL】

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・SHOKICHIさん

SECONDの末っ子。ハイローには出演していないがラスカルズの曲を歌っており、またカニ男役の八木将康さんのザブングル加藤ではないリアルお兄さん。(似てない……と思ったそこのあなた。VBA時代の将康さんをチェックしてみよう)力強さもありながら、綺麗さも兼ね揃えていて高音もめっちゃ伸びる。Route66の「火をつけろ君のハート」の部分が最たる例。また、ハイグラのラップパートも担当していて、ラップも得意としている。DIのSWAYさんとはマブダチ

めちゃくちゃなイケメンだが、中身は超ふわふわ。「釣りのロケで釣った魚が世界で初めて発見された魚で、その魚に名前をつけられる権利を得た」というドッキリで「ウオ吉」というハイセンスな名前をつけた御方。誰か早く、SHOKICHI語録を作って欲しい。

 

 

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・NESMITHさん

SHOKICHIさんの相方。通称ネッさん。ハイローには未出演ですが、非戦闘キャラで是非とも出てほしい。天然が多いSECONDのまとめ役そして、保護者。TRIBEのVOCALでは珍しい(のかな?)力強い低音に特化したタイプのボーカリスト。ASOBO!やATSUSHIさんと歌ったLA・LA・LA LOVE SONGを聞いて欲しい。後、なんといっても髪型。見る度に髪型が変わっているような気がする。坊主に近い髪型や、ロングドレッドなど色々。交流関係も広く、あのSPYAIRとも仲良し。

EXILEに属していながら漫画やアニメに詳しかったりと、こちらよりの匂いがする。

 

【PERFORMER】

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橘ケンチさん

SECONDのリーダー。ダンスはpoppinが得意。ハイローの二階堂さん。純日本人でありながら彫りの深い顔立ちと青髪が特徴的。かっこいいというより美しい。舞台でヴァンパイア役も演じた。適役過ぎる。さらに、読書家で明大卒。ザムの(北京語)(韓国語)は本気のスキル。才色兼備という言葉が大変よく似合う。こんなクールな見た目ながら、Twitterはめちゃくちゃキラキラしてる。真似しようとしても真似出来ない。明大卒だが、ハリネズミの大きさを勘違いしていたり、「ケンチマン」というトチ狂ったキャラクターもやっていた。見た目とは裏腹のギャップ萌えもある魅力的な御方。

 

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・TETSUYAさん

「色白で髭のないEXILE」を代表する方。ジャンを問わず色々なダンスを踊れるオールラウンダー。ハイロー未出演だが、二階堂さん関連で出て欲しい。この見た目でAKIRAさんの1つ歳上というとんでもない美貌の持ち主。というか、顔の系統が1人だけ違う。どちらかと言うと岩ちゃんや涼太くん系統だと思う。客員教授をしながら大学院生をこなし、さらにはコーヒー屋も立ち上げるなど、広範囲に活躍している。ケンチさんとはデビュー前からの付き合いでシンメでマイメン。通称「横須賀」と呼ばれており、なんかもう最大手みたいなポジションに位置している。(^o^)vという顔文字がトレードマーク

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黒木啓司さん

Mr."おっちょこちゃい"。ハイローのRocky。役との差が激しい。ジャンルはHIPHOPが得意。SHOKICHIさんに次ぐ天然で、誤字、脱字は日常茶飯事で自分やグループの名前、さらには「Party time!」すら間違えたことがある。とある動画で筆者の腹筋が崩壊した。ハイローの舞台挨拶でケータイを鳴らしたことがあるのは超有名。ライブのMCではネッさんをよくいじっている。

九州発のソロ企画「THE NINE WORLD」を展開しており、そこで生まれたくまおと熊五郎という2匹のクマのマスコットを従えている。またパフォーマーでありながら、役者としても活躍しており、非劇団でありながら数々のドラマにも出演している。

 

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AKIRAさん

SECONDの追加戦士。俺たちの琥珀さん。ダンスはKRUMPが得意。高校時代はサッカーエリートだった。"男"より"漢"という字の方がしっくりくる。ハイロー男子ナイトでは会場の野郎の心を鷲掴みにし、ザム3公開日にはインスタにとてつもなくエモい写真を投稿した。ダンサーは勿論、俳優そして、アジア人初のRalph Laurenのアンバサダーも務めている。男が惚れる男だが、ジェネデビュー5周年の日に「Brave it out」を踊ったり、ケンチさんのお渡し会でファンの真似をしたり、EXレンジャーではっちゃけたりするなどお茶目な1面も。また、乳絞りをする前に牛の性別を聞いたりするなど、ご多分にもれず天然。ちなみに筆者と出身県が一緒。誇りでしかない。

 

 

以上の6人の紹介でした。6人中5人が身長180オーバーでありながらそれでいてギャップ萌えもあったりするなど、個性豊かな面々で構成されているのということを知りました。メンバーの予習も済んだので次はライブ編に行きます……!

 

                                                            ライブ編に続く…

 

 

 

【Aqoursファンミ幕張】ライバー拗らせ約3年、初めて現地に行った。

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「ねぇ、それ僕も行きたい」

 

始まりは3年前、とあるカラオケルームでのこと。その年は2015年、ラブライブの劇場版が公開された年だった。その劇場版の前売り券を、買わねばという話を友人がしていたのを聞いたから、云わば連れション感覚でその言葉を言ったのだった。友人は承諾し、その後一緒に買いに行ったのを覚えている。

 

 

公開日当日、一番そわそわしていたのは1番知らなかった筈の自分だった。アニメは何一つ見ず、曲は何一つ聞かずの状態だった。

 

 

そして見た。ラブライブを知った。

 

 

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(ラブライブ!サンシャイン!!第1期のPVの冒頭部分。今思えば、あの日の自分はこの千歌ちゃんと同じような気持ちだったのかもしれない。)

 

 

だが、μ'sを知るのはちょいと遅かった。LVも何一つ行けやしなかった。

 

(今こうやって文字に起こして気づいたのだが、この後悔があるから、自分はAqoursやμ'sのソロ活動を応援していけるのだと思う)

 

 

 

そして、ラブライブに出会ってはや3年。遂に現地に赴くことが出来たのだった。

 

 

さて、今回のファンミin幕張。実のことをいうとまさか、行けるとは思ってもいなかった。というのも、恥ずかしながら「当たるわけないでしょ」と勝手に思ってたからだ。応募してもいないのに。

だから、機材解放席のエントリーがあった時も、「だめもと」と考えていた。

 

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でも、当たった。宝くじに当選した気分だった。当たる可能性はゼロではなかったのだ。

(でも、確率的にFGOの★5を引く確率(無宗教)と同じぐらいだと思う……。)

 

当たる時は当たるし、外れる時は外れる。多分そんな感じ。

 

 

さて、どうしたものか。よし、

 

パーマかけたろ。ネックレス買ったろ。

 

現場に行く時はいつもこんな感じ。身だしなみ大事。そもそも、キャラクターアイテムは恥ずかしくて身に付けられない。

 

そして、当日。

 

駅に着き会場までの道中、チケット飽食民が。初めて見た。女性の方はキャラクターの髪を真似していた。いいなぁ、こういうのは女子の特権だよなぁ。

 

幕張公演はラストというのもあってキャパも全公演最大。なので、たくさんの人がいた。オタクだってひと目でわかる人。普通の服を来ていれば結構かっこいいかもしれない人。ご夫婦と子供で参戦している人もいて驚いた。ラブライバー全員集めたら、都市国家ぐらいできるんじゃないだろうか。

 

開場すると、目の前にプレゼントBOXが。まだ贈ったことは1度もないけど、いつかやってみたい。

 

席はJ列の24番目。最後方。会場の真横。去年の両国公演を思い出す。開演を待ってる間、CMが流れていて既にブレードを振っている人いた。ちなみに自分はブレード買ってない。4500円は手が出なかった。

隣のオタクはいい子かな。なんてことを考えてると、キャストによる場内アナウンスが。やばい。イヤホンやテレビを介して聞こえていた声が耳にダイレクトに来る。そして、舞台が暗転……

 

キャスト登場!

 

やばぃぃぃぃぃ!!

 

動いてる!動いてる!可愛い!可愛い!

 

あぁ、ダメだ。目が足りない!

 

まるで、ショウケースの中の可愛いフィギュアをケース越しに見ているような感覚だった。触れたくても触れられない、そんな感じ。しかも会場の2階からだったので余計小さく見えて尚更。サイリウムも会場の上から見ると綺麗に見えた。スノハレのUOもいつか見てみたいなぁ。そして、歌が終わると周りという周りから飛び交う名前。

 

CHAOS。烏合の衆。

 

ソロだとキャストは1人だけだが、9人もいると名前も9種類飛び交う。曲が終わると恒例のコールアンドレスポンス。あれ、よく返せるよね……。やっぱり恥ずかしさの方が勝つ。

 

そういえば思い出した。高校生の頃、同級生7人ぐらいでカラオケに行ってμ'sの歌を歌っている最中推しキャラの名前を叫ぶなんてことがあった。

「穂乃果ー!」だの

「真姫ちゃーん!」だの

(しかもその内の1人は軽音部でボーカルやってて、叫ぶ時もシャウト気味だったのがめっちゃ面白かった。)

その時も自分は推しキャラの名前を叫ばなかった。なんかやっぱり後ろめたさがあるだろうか。

 

トークショーパート。ニコ生でやっている事を生で見ているような感覚で、何度も笑った。膝めっちゃ打った。特に面白かったのが、なりきりコーナーで、ダイヤさんを他の人がやると、みんなホクロ掻くし、千歌ちゃんをやるとみんな字幕がひらがなになりそうだった。

「ちかっちってよんでね!」

今回、新しく発見したのが"声"だ。「あっ、この人普段はキャラクターより声低いんだ。」「こんな声も出せるのか」とか。なりきりの時、「そんな声出して喉大丈夫!?」なんてのも。

 

小休止を挟むとライブパート。全員スタンドアップトークパートで笑い疲れたけど、周りはすごい元気だった。DDWとスリワンはダンス、照明演出含めて凄くかっこいい。

去年の2ndライブの埼玉FinalのLVに行ったけど、コールはあんまり分からないし、もちろんでしゃばりたくもないのでずっとモニターとステージの方を見ていた。そこ、地蔵とか言うんじゃない。

そして、やっぱり目が足りない。

何より驚いたのは隣のオタクが振りコピオタクだった事だ。

お前、あんなに大人しそうだったのに……。

ファンミ恒例、投票による楽曲決め。ブレードを買ってないので投票権なんてなかった。でも、個人的にどれでもよかった。というか、楽曲がどれになるか分からないのにパッと歌って踊れるのは当たり前に見えるかもしれないが凄いなぁと思った。最後はLAYと勇君の全員合唱。全員合唱するとみんなで一つになれた気がした。あの演出は反則。

関係ないけどいつか、MUGEN ROADも全員合唱してぇ……。

 

ライブ終了。さてここからだ。そう、お見送りである。噂によると新年一般参賀らしいが……

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一般参賀でした。

 

めっちゃ手を振った。でも、それは皆同じ。レスもらえたどうか手を振るのに一所懸命過ぎて分からなかった。ゲート通過……

 

Uターンしてぇぇぇぇ!!!!もっかい!もっかいだけ!

 

後ろ髪ぃぃぃぃぃぃ!!!!!

 

 

 

……………駅に向かう道中こんなことを思った。また行きたい。だから頑張らなきゃいけない、と。

 

 

 

実は埼玉公演のLVの時、「LVでも充分楽しめるからいいや」なんてことを考えていた。

でもそれは半分正解で半分間違いだと思う。

確かに、現地参戦したくても例えば色んな事情でLVにせざるを得ない時だってある。現に今年の3rdライブは埼玉、大阪、福岡なので、現地参戦は難しそうだ。(どこも1人ではいけないし、後、予算的な都合とか)

それに、全公演のチケット1発で当たったなんて豪運の持ち主なんているはずもない。

間違って欲しくないのは、現地参戦は"絶対"ではないということである。

 

でも、現地に行けるチャンスはすべてのファンに、平等に存在する。

 

チケットエントリーする前に「どうせ当たらんわ…」なんて諦めないで欲しい。

 

自分の足が届くなら、予算に余裕があるなら、無理しない程度に頑張って参戦した方がいい。

 

現地参戦すると全てが変わる。そして、また行きたいって思うようになる。

 

自分が保証します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

EXILE一族のコンビが尊すぎる件。

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先に断っておくと、自分は男のオタクである。

 

声優のファンクラブは2つ掛け持ちし、夏と冬には有明に趣き同人誌を買い漁る。

 

 

そんな奴が危うくCP厨に陥りかけた、

 

そんな記事です………。

 

 

というのも、昨年の夏にHiGH&LOWに撃墜されのがきっかけでした。一特撮オタとして佐野岳くんの生身アクションを見に行ったら、このザマです。

 

ハイローに撃墜される前から家族、親戚経由でLDH成分を供給されてきたのですが、ハイローによって眠れるfamの血が覚醒しました。

 

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だから、ハイローを見る前からこのジャケで誰が誰なのか分かっていたり。

 

 

 

 

沼を掘り進めていくとこの界隈にもどうやらCP(カップリング)、コンビという概念があるらしいとのこと。本沼(声優アイドル)にもある概念なので、これは意外でした。

 

 

ところがどっこい、これは相当エラい代物でありんした………。

 

はっきりいって、

 

 

 

尊い……。

 

 

 

まず、男同士ていうのがやばい。男なので師弟、バディ、兄弟ていうのに弱い。マンガとかでよく見る男の熱い友情。みんな大体そんな感じ。

 

 

 

しかも、10年以上や下積み時代からの付き合い、EXILEに入る前はライバル同士、知り合った頃は「お前とは絶対に歌いたくない」って突っぱねていて、今は互いに信頼し合っている

っていう、フィクションみたいなのがわんさか存在する。なんだよそれ………。

 

 

 

 

さらに凄いのはその数。EXILE TRIBE全体で30人強いるのだが、グループ内でのコンビは勿論、グループの垣根を越えたのも存在する。

 

 

 

 

つまりいくつ数があるのが分からないのである……!!

 

 

 

多分、自分が認識しているのはまだ氷山の一角……。

 

 

底が知れん………。

 

 

気づいたら、最近Twitterで「マリブラ」「横須賀」「B型」「数寄」というワードを検索してました………。本沼じゃこんなことしてないのに……。

 

 

 

とんでもない沼に来てしまった………。

 

 

 

 

LDH、恐るべし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P.S.コンビ名がまとめられているサイトがあるらしいのですが、その所在を知りません。もし知っている方がいれば宜しくお願い致します。

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

読み手だった僕が書き手になった話。

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今年を振り返ってみると、色々事があった。初めて声優のライブに行ったことや、ラブライブのLVに行った事。(アニメばっかり)

 

 

でもやはり、一番の思い出というか、一番のチャレンジは

 

「初めて、同人誌(アンソロジー)に寄稿した」

 

事だろう。

僕は、夏と冬には必ずコミケに赴くぐらいの同人誌の読み手だ。そこは謂わば、二次創作の世界だが、同人誌には書いた人の人となりがよく現れる。沢山の解釈と沢山の性癖に基づいた沢山の同人誌がそこにはある。 

 

そんな僕がどうして読み手から、書き手になったのか。物凄く簡単に言うと、

 

「単純に自分の実力を試したかった。」

 

その1点に尽きる。

 

今、このようにブログを書いていたり、或いは学校で現代文の読解や、小論文の授業を受けていたので文章力には自信があった。

 

しかし、いきなりサークルとして出る!というわけにはいかないのでアンソロジー(所謂、同じテーマ、CPを持ち寄った作品集)に寄稿することに。

 

合同の主催側に参加を表明する。

 

この瞬間、僕は同人作家となった。

 

 

しかし、色んな壁にぶち当たった。まずは字数。字数の目標はなんと、1万字前後。この数字は決して少なくない方だろう。そして、何より一番の不安材料だったのが、

 

作品の「内容」と「客受け」

 

この2つだった。

 

 

まず、字数の方だが、これは頑張ればなんとかなる。起承転結を考え、そこから肉付けしていけば1万字ぐらいはいけた。しかし、内容と客受けは最後の最後まで不安だった。

 

内容は「絶対にほかの人と被りたくない」という思いが強くあった。これは、ちょっと毛色の違う作品を出してやろうという考えからくるものだった。だが、作品のウケがどうしても頭を駆け巡った。

 

そもそも、書いてて分かったのだがどうにも僕は恋愛感情を書くのが苦手らしい。だからこそ上記の考え方に至ったのだが、目の肥えた読み手からどう見えるのかと思うと、書いてて不安でしかなかった。

 

それでも、書いている時は結構楽しかった。結局、7000字弱の文章を書くのに3ヶ月ぐらいかかった。

 

そして、コミケ当日。僕は、現地に赴いた。参加した本を受け取る為に、そして、一人の客として買い物をする為に。

 

この日の為に名刺(といってもWordのテンプレートを基に、それを印刷してパスケースに入れただけの薄っぺらい代物だが)を作成し、そのサークルの島に行った。

 

だが、なかなか切り出せない。もちろんこんな体験は初めてだ。テーブルの前で「あの……こういう者ですけど。」なんてした事が無い。

 

その後数十分くらいフラフラうろつき、何とか本と、記念の菓子を受け取った。

 

そして、本を読む

 

………上手い。みんな文章が圧倒的に多い上手かった。

 

自分なんてまだペーペーだわ……なんてことを思った。

 

コミケ終わると大抵、作家さんは作品の感想をエゴサする。もちろん、自分もした。でも無かった。

でも「まぁ、あるわけないよなぁ……。」と自分で中で諦めていたので、そこまで落ち込まなかった………。

 

 

 

 

 

 

 

 

その時点では。

 

 

約1ヶ月後、それは唐突に訪れた。

 

ある日eメールをチェックすると、開いていないメールがあった。それは合同の主催者からのメールだった。送られてきたのは2~3週間前だったので慌ててフォルダを開いた。そこに書いてあったのは

 

 

 

 

自分の作品への、たった一つの感想だった……。

 

 

 

 

嬉しくて嬉しくてしょうがなかった。めちゃくちゃテンションが上がった。

それ1つだけだったが、その1つが何よりも嬉しかった。

 

今回の経験は自分の中でプラスになった。7000字も書いたことで学校のレポートが「書いた小説より字数少ねぇや。」って考えるようなり、精神的に余裕が生まれた。

後、これだけの、いやそれ以上の労力を費やして作品を生んでいるだから感想は積極的に送っていこうと思った。

 

 

 

 

同人誌は書いたもん勝ちである。

 

 

書きたいと思ったその時、書きどきなのだ。