趣味戦線、今日も異常なし。

2次元のLと3次元のLの2足のわらじ。

【⚠微バレ注意⚠️】生でDOWN BY LAWが聴きたくて1人でRAMPAGEのライブに来たオタクの話

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おはこんばんちわ。筆者です。

 

昨年の秋口ぐらいにRAMPAGEのアリーナツアーが決まった。初日は地元静岡。デビューから2年でアリーナすごいなと思いながら、とはいえさすがに1人じゃ行けないし、他のイベントもあるし、地元っていうアドもあるけどな……なんてことを考えてた。

 

 

しかし昨年の12月、自体は一変する。

 

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RAMPAGE、FAIRY TAILとタイアップ決定。

 

早い話、沼が合流事故を起こした。

 

FAIRY TAILは好きな漫画トップ3を上げてくれって言われたら、確実にその3つの中に入るくらい好きな作品だ。それを好きなアーティストがOP歌うのだ。テンションが上がらないわけない。

 

行こう。2日前に声優さんのBDで東京行くけど気にしない。

 

 

 

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1人で来ちゃった☆

行動力がヤバすぎで自分でもちょっと引いてる。TRIBEの現場は去年のSECOND以来だ。

(そんときの記事↓)

http://noabnomality.hatenablog.com/entry/2018/04/15/002027

 

しかし、今回は違う。たった一人なのだ。男一人は割と浮く。異物混入レベルである。女性女性女性女性女性女性女性女性女性、オタク。そんな感じ。

とりあえず、フラッグを買う。500円。

 

安っ。

 

詳しくない人に説明しますけど、キラキラ光るアレあるじゃないですか。あれ結構するんですよ。安くても2000円とか。なのにフラッグは500円!なんてリーズナブル。オタク現場もフラッグにして欲しい。タオルも欲しかったけど、もし振り回す曲来たらマフラー振り回すか。

(この後、本当にマフラーを振りました)

後、凄かったのは縁日とか、食べ物も売ってる。ライブ前の腹ごしらえもここでOKということである。なんだこの至れり尽くせり。福利厚生が凄い。

 

本当に来ちゃったなぁーなんてことを考えながら、開場まで待った。

 

そして開場、開演!

 

※ここから先はちょっとだけネタバレになってます。未参戦の方は薄目でお願いします※

 

 

【オープニングムービー】

笑った。かっこよすぎて笑った。人はかっこよさが天元突破すると笑ってしまうらしい。「俺達が見たかったRAMPAGE」が100%濃縮されてた。

 

【ステージ】

目が足りない。6人でも9人でも足りなかったので当たり前である。ステージに立っている人間を1度に視認できる最大数は、せいぜい2〜3人である。16人もいるのでめちゃくちゃ目が足りない。ダンスを"列"で魅せてくる。さながら日体大の行進に見えた。

 

【3ボーカル】

尊すぎでは?出身地が絶妙にバラけてるのでMCがトリオ漫才だった。EXILETRIBEの男達はかっこよさと可愛さのハイブリッドである。

 

 

【ノキノキ】

TLで度々目にする"例のアレ"である。ラスサビでまぁ脱ぐ脱ぐ。歓声が湧く湧く。2月だろうが関係ない。

「あーあーあーあーあー!!!!」

「エッッッッッ」

って思った。歳そんなに変わらないのにあの色気はなんなんだ。後DOWN BY LAWを聞いたあとなのでf:id:MS_6450:20190207231148j:image

グレイが頭をよぎった。

みんな"天性の肉体A+"を持っていた。

「激しく Knocking Knocking」がしばらく頭から離れない。

 

 

 

岩谷翔吾くん】

彼はヤバい。気がついたら彼を追っていた。あの笑顔は反則。ドルか?ドルなのか?アレ見たら全員おちる。白状すると「翔吾く〜ん(手めっちゃ振る」みたいな瞬間がありました。

 

 

それで肝心のDOWN BY LAWなのですが……

 

 

興奮気味だったのかあんまり覚えない……。

 

ただ、覚えてるのは自分の席(スタンド)から見える位置で陸くんが一番好きな歌詞

    行こうよ  

         このまま  

                ON THE GRIND

って歌っているのが見えた瞬間

全身鳥肌が立った。来てよかったって改めて思った。

 

 

 

何だか誇らしい気持ちになった。同世代で、同い年の子もいる。自分と年の変わらない子達がステージに立ってお客さん達を楽しませている。

「才能があって羨ましい」よりも

「同世代の人間が活躍してて誇らしい」

の方がはるかに勝っている。

「同世代なんだよ!凄くない!?」って誰かに言いたくなった。

 

俗に言う"憧れ"である。

 

 

自分は、背も高くないし、かっこよくないし、歌もダンスも上手くないけど、

彼らみたいになりたい、

ライブ見ててそう思った。

 

静岡に来てくれて本当にありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P.S.Battle of Tokyo……一体何が始まるんです!?

 

 

 

 

 

Aqoursの継承、あるいはダブルミーニングとしての"2代目"〜ラブライブ!サンシャイン!!The school idol movie Over the rainbow〜


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おはこんばんちわ。筆者です。ラブライブ!サンシャイン!!The school idol movie Over the rainbow公開から5週が経った。ストーリーや感想等は他の方達がまとめているので、ここではちょっと違うアプローチからAqoursというグループの在り方、立ち位置について自分なりに書いてみたいと思う。

 

 

Aqoursはテレビシリーズと劇場版を通じて2度のメンバーの増減があった。

 

3人、9人、そして劇場版で新たに生まれた6人だ。後述するが、6人のAqoursあくまでも劇場版終了時点での人数である。そして、Aqoursを作った3年生をここでは"オリジナルメンバー"と名称し、現Aqoursを"フロントメンバー"と仮称したい。

 

さて、実は現実世界においてこのAqoursと同じようなシステムをとっているグループがあるのをご存知だろうか。

そう…

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EXILEである。

 

詳しくない人に説明すると、EXILEは元々J Soul Brothersという名のグループで(ご存知の通り後々このJ Soul Brothersという名前も継承されていくことになる)ボーカルが辞め、そこからATSUSHIさん、SHUN(現清木場俊介)さんの2人のボーカルを迎えEXILEとなった。そこからSHUNさんが脱退し、新しいパフォーマーとしてAKIRAさん、オーディションで選ばれたTAKAHIROさんが加入して7人のEXILEとなった。そこから14人なり、18人になり、今現在15人体制で活動している。

グループを作ったHIROさん、MAKIDAIさん、MATSUさん、ÜSAさんはオリジナルメンバーと呼ばれ、パフォーマー勇退したが、EXILEを名乗っている。つまり、EXILE今も19人でフロントメンバーは15人、ということになる。

 

こうやってみるとAqoursと非常に似ているのではないだろうか。劇中で3年生が抜けて聖良にパフォーマンス力の低下を指摘されたが、EXILEもまた2014年にオリジナルメンバー3人の勇退が発表され、同じようなことを言われた。その後EXILEは充電期間を経て、昨年活動を再開した。これをAqoursに当てはめると劇場版のストーリーがぴったりハマる。Aqoursの劇場版はAqoursの充電期間から活動再開までを描いた作品ではないだろうか。

そして、Aqoursを作った3年生が卒業した

 

「完全なる意味での"2代目"Aqours

として再スタートをするという選択をした。

まさにAqoursの継承である。

劇中でも千歌がAqoursに人数制限はない」と言っていたようにこの先、Aqoursが2桁の人数になろうが変わらずにAqoursなのだ。

 

 

一方μ'sはどうだろうか。

 

μ'sは言うなれば嵐だろう。

9-1=0。

あの9人であることを絶対とし、スクールアイドルのその先の未来を作った。

そしてその先の未来に今、Aqoursが立っている。

 

ここで大切なのはどちらの在り方が美しい、尊いという話ではなく、

どちらも正しくて、どちらも最適解なのだ。

 

スクールアイドルの数だけ始まりがあり、スクールアイドルの数だけ終わりがある。これはμ'sだけでは証明は難しかっただろう。

しかし、Aqoursはこれを完全に証明できた。AqoursAqoursのやり方で新しい可能性を切り開いた。

 

Project LoveLive!の"2代目"だから成し得たのだ。

 

 

Sunny day Songの歌詞の中に「2歩目はしっかりと3歩目は大胆に」というフレーズがある。筆者のこの2歩目、Aqoursの事ではないか、と勝手に思っている。

ラブライブの"2歩目"としてAqoursはしっかりとその役目を果たした。"3歩目"の大胆なスクールアイドルのために。

 

 

μ'sがその先の可能性を作ったようにAqoursもまた、新しい可能性を切り開いたのだ。

 

要は作る人、研ぐ人、広める人がダメではどうにもならんというお話

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ブログでする話ではない気がするけど、ここに一応記しとく。磨けば光る、そういう人を金の卵とかダイヤの原石と言う。ここで重要なのは

 

"磨けば"光る

 

という所であってつまり、

 

つまり、いくらいい素材でも、そこからいいものを作れるかが重要

 

なのではないだろうか。

 

いくらどんなにいい素材であっても作ったものがダメダメでは話にならない。

 

金だろうがダイヤだろうが、作った剣がなまくらではどうにもならないのだ。

 

そしてはそれは逆も同じ。

 

例え普通の素材でも、そこから凄いものを作ることだって出来る。

 

普通の石でもそこから強い武器を作ることだって出来る。

 

 

実はここまでが前置き。剣とか出していきなりファンタジーとか思わせてしまって申し訳ない。一体なんの話しをしたいのかと言うと

 

 

要はコンテンツってそういうことじゃない?

 

ということである。

 

 

いい人材をキャスティングしてもシステムとか中身がダメでは全然売れない。

 

しかし、全然魅力のない人でも、作る人、研ぐ人次第で何倍にも輝く。

 

見出す人間も重要だが、作る人、研ぐ人だって重要なのだ。

 

そして、見つける人も大切である。

 

フォロワー100人代のユーザーが拡散するより、1000人代のユーザーが拡散する方がよっぽど読まれやすくなる。

 

こういう言い方はあんまりしたくないのだが、

 

「いかに影響力のあるユーザー」に見つかるか、なのだ。(もちろん、例外もある)

 

 

ちゃんと作ったものがちゃんと売れる、それは割と奇跡なのかもしれない。

 

だから、みんな布教する。いいと思ったものはいいとみんなに伝える。

 

コンテンツは本当に難しい、そういうお話。

 

 

 

なぜGENERATIONSは5年でドームに行け、THE RAMPAGEは2年でアリーナへ行けたのか。

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おはこんばんちわ。最近体を鍛え始めた村真です。

 

今年GENERATIONSはドームツアー、THE RAMPAGEは全国47都道府県を周るホールツアーを成功させ、RAMPAGEは来年、アリーナツアーが控えている。どちらも平均年齢20代そこそこの若いグループだが、素晴らしい結果を出している。

EXILE TRIBEのブランド力や、アーティスト達の努力はもちろんだが、その背景にはLDHの育成力の高さが伺える。さらに今後の活躍が期待されるFANTASTICSBALLISTIK BOYZも高いポテンシャルを秘めている。何故これらJrEXILE世代が高い成長性、伸び代を備えているのだろうか。

 

 

1.経験値と場数

まず、余り詳しくない人にEXILE TRIBEグループの成り立ちについて簡単に説明すると

 

VBA(vocal battle Audition)を開催し、一般からボーカルを募る。パフォーマーもEXPG内でオーディションを開きパフォーマーを選出する。

                                        ↓↓↓

       武者修行と称し、全国各地でミニライブを開催する。

                                ↓↓↓

                           メジャーデビュー

 

といった感じになる。

 

    まず、この武者修行が大きなポイントである。武者修行は全国各地を周り、さらには1日で2回公演を行う日もあり、総公演回数は20を超える。会場はショピングモール等にあるステージや広場がほとんどで、決していいステージとは言えない。さらにライブ開催の告知やビラ配りはメンバー達自ら行う。1回の公演ごとに反省会を開くなど非常にストイックだ。

この武者修行はZOO解散後、EXILE HIROが結成したEXILEの前身グループ「J Soul Brothers」から行われているLDHの伝統だ。武者修行で知名度を上げたり、あるいは固定ファンをつけたりするなど地道な活動でアーティストを強くする。

さらに、LDHが毎夏に開いているイベント「居酒屋えぐざいる」のステージコーナーや、LDH主催のライブイベント先輩アーティストのライブツアーにサポートメンバーという形で同行したりと、様々な形で経験値を積ませる。

その結果、デビュー前にも関わらずドームでのパフォーマンスを可能にしたり、RAMPAGEは「Unbreakable」「FIND A WAY」、FANTASTICSEXILEのfeat.という形で「Turn Back Time」を、メジャーデビュー前にリリースしている。

グループ結成からメジャーデビューまで1、2年でしっかり場数を踏み、しっかり経験値を稼ぐ。特にRAMPAGEはグループ結成自体は2014年だが、メジャーデビューは2017年だ。

メジャーデビューまで3年の下積みが

「異例のメジャーデビュー2年目でアリーナライブ」を実現させたのだろう。

 

 

2.EXPGの存在

LDHは自社でEXPG(EXILE PROFESSIONAL GYM)を経営しており、「未来のEXILE TRIBE」を育てており、その規模は国内外14校にのぼる。JrEXILE世代のメンバーのほとんどがEXPG出身で、特にパフォーマーは若い時から、キッズダンサーとして活躍している。過去のEXILEが出演しているメディアを確認すると若い頃を彼らを見ることが出来る。非常に微笑ましい。さらにそこの精鋭達はインディーズグループとして活動していて、ディープなファンはそのグループやアーティストもチェックしている。

  特にLDHは今、「海外でも活躍できるアーティストの育成」に力を入れており、EXPGの海外進出やアジア、ヨーロッパ、アメリカに支社を置いている。GENERATIONSやRAMPAGEのシングルを買うとたまに過去にリリースした曲の英語版が入っていることがある。特にGENERATIONSは積極的に海外でのライブを行い、国外のファンを獲得している。

BALLISTIK BOYZの深堀未来、奥田力也、砂田将宏の3人は「PROJECT TARO」というプロジェクトで3年間のアメリカでのダンス留学を経験している。

こうした手厚い育成システムによって後輩アーティストを育てている。

 

 

 

 

 

 

輩グループに所属しているメンバーは下積み時代、アルバイトをしたり、クラブで踊ったりしているメンバーがほとんどで、決して楽な生活ではなかったと聞く。後輩グループにはそんな苦労をして欲しくない、という思いからEXPGを発足させ、現在後身の育成に力を入れている。この記事の中で幾度となく出てきたLDHの文字。

つまり、事務所全体でグループを育ているのだ。

GENERATIONSやRAMPAGEといった若いグループが躍動できるのはそれに裏打ちされたLDHの育成力の高さである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IDOL OF LEGEND EPISODE1 奏でられし前奏曲 アイドル道に一点の曇りなし

久方ぶりにpixivに小説を投稿した。某伝説の王子と某アイドルアニメを悪魔融合させた二次創作作品だが。 こっちの方が多く方に見て貰えそうだったのでブログにちょっとだけ載せます。 

 

 

※ここから先はついてこれる人だけついてこいっ!と言った感じになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

   アイドル、美しく尊い存在を人々はそう呼ぶ。伝説のアイドル、それはアイドルの中のアイドルただ一人だけが勝ち取ることの出来る栄光の座。これは伝説のアイドルになるべくアイドル達が戦う物語である。

 

   暖かい空気が頬を切る。桜が舞い散って席に花びらが舞い込んでくる。オープンカーの助手席に座っていて、少しばかり恥ずかしいと感じていたがこれはいいものだと桜内梨子は感じた。
「それにしても、おばさんがよく許してくれたね?」
後ろで一つに束ねた髪をたなびかせながら運転席の松浦果南が話しかけてきた。
「うん、高2で転校なんてレア中のレアだと思うけどね。」
「でもさぁ、梨子は立派だよ。ピアノをもっと本格的に頑張りたいからって、単身沼津から東京に来たんだもん。」
「果南ちゃんが居候を提案してくれたおかげだよ。ありがと。」
「いいってことさ。幼馴染のよしみってやつだよ。」
梨子は転校先のパンフレットを開く。
「音ノ木坂女学院かぁ。果南ちゃん知ってる?」
梨子は運転中の果南に聞いた。
「知っているさ。こう見えて私、そこのグループ校の一つに通っていたんだよ。」
「え、そうなの!?ていうかグループ校?」
「あれ、そこに書いてない?」
梨子はページをめくった。すると、あるページにそのことが記載されてあった。
「あ、あった。」
音ノ木坂学院、聖泉高等専門学校、星レディエンス学園、学校名は違うけど半径5キロ以内に3つの高校があって経営母体は3校とも一緒。どの高校も音楽、芸術方面に力をいれていて毎年、有名音大、芸大合格者を輩出している。さらに最近は舞台、ミュージカル方面やアイドル面にも力をいれているんだとか。」
「で、果南ちゃんが通っていたのが……。」
「星レディエンスの普通科だよ。」
「へぇ~普通科もあるんだね。」
「まぁ、1クラスだけだったけど。」
そう言う果南はどこか懐かしむ顔をしていた。
しばらくすると、校門前に着いた。果南は校門の真正面に車を停める。
「果南さんの転校初日限定出血大サービス終了! お客さん、お代はタダだよ。」
「ここまで送ってきてありがと! 行ってきます!」
「いってらっしゃーい。」
車から降りる梨子を、果南はまるで妹をみるかのように見つめた。
 

    黒澤ダイヤはそわそわしていた。新学期が始まったばかりというのもあったが、それ以外に虫の知らせのようなものを感じた。
「先生……先生………黒澤先生。」
いつの間にか隣を歩いていた養護教諭西木野真姫に話しかけられる。
「おっ……おはようございます。」
「どうしたの、落ち着きのないように見えるけど。星レディの妹さんがそんなに心配?」
と訝しげに尋ねられる。
「いえ……。まぁ、それもありますわね。本当は別の理由があるのですけれど……。」
「別の理由?」
「はい。何というか……その……わたくしのアイドルレーダーが反応していて…………。」
「……………………………………は?」
数秒の沈黙の後、真姫の口から冷めたかのような声が漏れた。
「まだ、そんなのにハマっているの? ていうか何よアイドルレーダーって?」
「そっ、そんなのって!」
ダイヤは急に語気を強める。
「いいいいいですか、アイドルというのは美しく尊い存在のことでして、というかそもそも西木野先生だって」
肝心の真姫は半分程聞き流していた。
「そういえば、今年は“アレ”決める年だったわね。」
「はい、そうなんです!わたくしそれがすっっっっっごく楽しみで!」
ダイヤは目をきらめかせながら答えた。
(まぁ、私は全然興味ないケド……。)
真姫は髪の毛をいじりながら学校に向かった。

 

 

 

 

 

この続きはpixivで!

「EPISODE1 奏でられし前奏曲 アイドル道に一点の曇りなし」/「村真」の小説 [pixiv]

FANTASTICS from EXILE TRIBEをよろしくな!という記事。

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おはこんばんちわ。今度集合写真撮る時は絶対にウンチョコチョコチョコピーをしたい村真です。

 

 

祝!FANTASTICS from EXILE TRIBE デビュー!

今数えたら、12月5日まで2週間でした。早えぇ。

 

 

個人的にだがこのグループ、TRIBEが苦手な人でも推せるEXILE TRIBE第1位だと思う。

 

という訳で、推しGシートならぬ推しGブログ記事になります。

 

1.メンバーの数

 

FANTASTICS(以下、ファンタと称す)は9人組のグループである。EXILE TRIBEは基本的に7人組が基本。(16人組もいるけど)そこから2人増やしたのがファンタである。たかが2人と思うかもしれないが、この2人増やして9人にしたのは結構大きいのではと思っている。

 

9人組ということはHey! Say! JUMPやTWICEと同数ということでもある。更に言うと、

 

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ラブライブも9人だし、

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レヴュースタァライトも9人。

 

これから分かるように9人組は他のファン層の人たちに受けが非常にいい。聞くとこによるとステージで1番映える人数は9人らしい。9人ってだけで親近感が湧きません?さらに一応メンバーカラーもある。しかし、媒体でブレがあるので公式の発表が待たれる。

 

 

2.見た目

1枚目の写真を見て何か気づかないだろうか?

 

そう髭を生やしているメンバーが1人も居ない。

 

EXILE TRIBEといえば黒!髭!を思い浮かべる人が多いだろう(一般の人は特に)

しかし、ファンタはみんな髭を生やしていないし後みんな白い。後、誰一人怖そうに見えない。

 

このようにFANTASTICSはいい意味でEXILEぽくないのだ。

 

 

3.メンバー

 

簡単にご紹介。9人組なので覚えようとすれば、1日で覚えられるぞ!

 

 

リーダー

 

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世界(1991/2/21)

最年長。初見でド肝を抜く名前だがちゃんとした本名。2歳からダンスを始めたスーパーダンスエリートだが、好きな漫画に「からかい上手の高木さん」を挙げていたかなりガチのオタク。実はザラのFUNK JUNGLEシーンで一瞬だけ出演している。

 

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佐藤大樹(1995/1/25)

ハイローの"あの"チハル。EXILEでは最年少だが、こちらではリーダー。EXILE加入当時は10代でかわいい印象が強かったが、近年"黒い"部分が見え隠れし始めている。ネット文化の吸収が早い。

 

ボーカル

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八木勇征(1997/5/6)

ボーカルのかわいいほうその1。衣装の上からでは分かりづらいが、実ははちゃめちゃに鍛えており、ベストボディスーパーモデルコンテスト2016年度準優勝している。翔太君いわく「ポンコツ

 

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中島颯太(1999/8/18)

最年少。ボーカルのかわいいほうその2。健人、裕翔、翔哉に継ぐ第4の「中島」。茶髪になってから、かわいさもイケメン度も増した。細身だが、ガッツリしたものを食べるらしい。

 

パフォーマー

 

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澤本夏輝(1994.1.19)

通称、澤夏。夏に輝くほう。年齢だけなら大樹くんの一個上。雰囲気的に若いファンタのお兄さんポジ。周囲が派手な色に髪を染める中、今も黒髪を貫いている。

余談だが、筆者も彼に影響されて黒に戻したいと思っている。

 

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瀬口黎弥(1996.3.11)

九州男児。ダンス歴は1番浅いが、上京して1年でEXPG育成生徒に成り上がった努力の人。髪色も髪型も結構な頻度で変わり、一時期リアルに髪色が"ファンタ"になった。

 

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堀夏喜(1997/8/6)

堀夏。夏に喜ぶほう。グループトップクラスの長身を誇る。似ている動物はアルパカ。1度ダンスを辞めたが、翔太くんがEXPGに入ることを知り続けることに。絶叫マシンが苦手。

 

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木村慧人(1999/8/16)

最年少。同い年の颯太くんと誕生日が2日違い。自分と似ている動物にトイプードルをあげた強者。同じ事務所の早乙女太一の誕生日をブログで祝ってくれた偉い子。

 

 

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中尾翔太(1996/4/23)

髪型も髪色もちょくちょく変わる人その2。GENEの玲於くんとは幼なじみ。マスコットキャラのファン太郎やジャージのデザインも手がけた。

🌻みんな翔太くんのこと忘れないでね🌻

 

ここには記載しなかったが、メンバーのほとんどが花粉症でリーダーを除いた他全員が天然である。

 

4 デビュー曲

これがデビュー曲のOver drive

FANTASTICS from EXILE TRIBE / 「OVER DRIVE」 Music Video - YouTube

 

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はい、かっこいい~!!👏👏 👏👏

 

 

メンバーの名前が出るという親切設計。しかもよく見ると、名前に"9"が隠れているのがお分かりいただけただろうか。

ていうか、ボーカルがTurn back Timeの時よりレベル上がってる。伸び代が凄い。

後、慧人くん、あのデカい上着は脱いだんだね。

 

 

5.まとめ

ラッキーナンバーは"7"ですが、ミラクルナンバーは"9"だと個人的に思ってます!

 

 

FANTASTICSはいいぞ。

LOVELIVE, DREAM,HAPPINESS~ラブライブとEXILE TRIBEを推すわけ~

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⚠️注意⚠

 

筆者はいたって真面目です、正気です。「撃っていいのは撃たれる覚悟のあるやつだけ」という言葉はよく聞きますが割とその精神ですくだらん戯言かもしれませんが、その辺留意していただき、心の広い方だけこの先お読みください。

 

 

 

書かねばならない、とバイト中思った。善は急げと言わんばかりに、スマホで文字を打っている。この記事のタイトルを見て、貴方はどう思っただろうか?「確かに数だけは多いな」とか「真逆じゃん」って思うかもしれない。ごもっともである。片やリア充界のトップアーティスト、片やオタク界のトップアーティスト。共通項もへったくれもないように見える。巷で「ハイローはラブライブ!サンシャイン!!」と聞く。だが、これから書くことはさらに踏み込んだ話になる。これを読んで"結構近しいものを内包している"と思ってくれたら嬉しい。

ちなみに筆者どれだけ両者が好きかと言うと

ラブライブのキャストがEXILEパフォーマーとして踊っている夢」を見るぐらいである。

 

 

 

1.構成

 

ちょっとこれを見て欲しい

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1984年以前は割愛しています。ファンタとBBZは作成時期が時期だったのでここにはありません。ごめんなさい!

 

 

 

両者を拗らせまくった結果作ってしまった年齢早見表である。(とはいえこれはこれで結構役に立っている)

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EXILEは赤、SECONDは緑、3代目は青、GENEが黄、RMPGは黒、FANTAがピンク、劇団がオレンジ

で線を引き、

 

μ'sはピンク、Aqoursは水色、虹ヶ咲がオレンジ

で色分けしました。

 

お分かりいただけるだろうか。

 

3代目はμ's、GENEはAqours、RMPGは虹ヶ咲と同世代ということを。

さらにGENEとAqours

「同世代かつ今年ドームでLIVEを行う」点でも共通項なのがエモい。

 

「でも、グループの人数も違うし、アイドルとボーカル&パフォーマーチームじゃ違うじゃん。」

と思う方もいると思う。

 

そんな方に紹介したいのが、

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FANTASTICS from EXILE TRIBE


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BALLISTIK BOYZ

 

である。 

 

まず、fantasticsだが7人パフォーマー、2人ボーカルというEXILE TRIBE史上初の"9人組"のアーティストである。

 

えっ、画像じゃ8人しかいないって?

 

「9人や、翔太くんを入れて!」

(詳しく知りたい人は調べてみてね。)

 

そして、BALLISTIK BOYZだが、7人組とスタンダードな人数なのだが簡単に言うと

「全員ボーカル、全員パフォーマー

というトンデモグループである。しかもTRIBE最若手。グループ全員が歌って踊るってそれってアイ(ry

 

 

2.継承

 

知っての通り、EXILEはもともとJ Soul Brothersというグループ名でそこからEXILEとなり、メンバーの増減もあり、さらに二代目 J Soul Brothers、三代目 J Soul Brothersと兄弟グループも生まれた。EXILE HIROさんは「グループは永遠じゃない」ということを度々言っている。しかし、EXILEはメンバーを変えながらLOVE、DREAM、HAPPINESSの精神をその先の未来まで伝えようと尽力している。

まさに「永遠じゃねぇ、無限だよ。」を体現している。

 

ラブライブも同じである。たとえグループが世代交代しようとも、ラブライブの在り方が揺らぐことは無い。「解散」でもなく、「活動休止」でもなく、単なる「バトンタッチ」なのだ。

μ'sは今、グループ活動を行っていないがEXILEで言う所の「充電期間」と同義だろうと筆者は思ってる。

 

実の所、筆者が1番伝えたいのはこの部分だったりする。ファンの方々によっては1つのグループしか推してないとか、全グループ推している等々あるとおもうし、グループを取り巻く環境だって違うし、それが原因でいざこざが起こるかもしれない。

 

しかし、ここで声を大にして言いたいのは

「グループ間の優劣なんてなくて、それぞれ血を分けた親子、兄弟、姉妹である。」

 

親子、兄弟、姉妹で比較されるなんてことがあっていいだろうか。いや、そんな醜いことがあっていいはずがない。

 

つまりはそういうことである。

 

 

 

3.楽曲

 

EXILE TRIBEはEDM、ラブソング、ラブライブアイドルソングと真逆だが、よく聞くと互いの要素を持った客があることに気づく。特にJrEXILE世代(三代目以降のメンバー全員平成生まれのグループ)は青春色がめっちゃ強い。

 

EXILE TRIBE

 

・GENERATION

Sはつかない。なんとこの曲、EXILE、二代目、三代目、GENE、RMPG、FANTAが現時点で歌っている。まさに

LDHSunny day Song

歌詞も凄くその精神を体現している。

 

・BREAKING THE ICE (THE RAMPAGE)

アイスBOXのテーマ曲に使われた楽曲。2番で「青すぎる春の息吹」サビで「今リアルを恐れず進んでいく」という歌詞が出てくる。凄く…ラブライブです。

 

to the STAGE (GENERATIONS)

GENERATIONS高校TVのオープニングで使われた曲。筆者がラブライブの二次創作のイメージソングに使ってしまったぐらいピッタリだった。

 

ラブライブ

・Daydream Warrior(Aqours)

現状、一番EXILETRIBEに近い楽曲だと思っている。ライブだとラスサビ前でキャストがキレッキレのダンスパをするパートがあるが、これをEXILE TRIBEがすると長めにアレンジされてダンスパートがもっと長くなる、気がする。

 

・Anemone heart(南ことり&園田海未)

2番の歌詞にアカシアがでてくるが、EXILE THE SECONDの楽曲にアカシアというタイトルの曲がある。ただし、花言葉アネモネが「はかない恋」アカシアが「秘密の恋」なので若干違う。

 

夏の終わりの雨音が(高海千歌松浦果南)

歌詞中にその要素はないのだが、ライブだとキャストさんがランニングマンをする。さらに夏がテーマなので

ラブライブ版R.Y.U.S.E.I.」

だと言える。

 

 

 

その他、たくさんの曲があるので是非とも聞いてほしい。なお両者とも「evergreen」というタイトルの楽曲がある。

 

 

 

 

 

 

 

ここまでくだらん戯言をつらつらと書いてきたが、この2つは最後まで見届けたい、と本気で思っている。なんというか、個人的に「ファンであり、目撃者でもありたい」と思っている。ここには書かなかったが、両者とも「ファンとそうでない人との認識、見方の差が凄く開いている。」という共通項も存在する。EXILEも実は偏見が割りと根強いがそんな逆境の中、両者はアニソンシーン、J-POPシーンをひた走り続けている。

 

少し話しは変わるが、三代目のボーカル登坂広臣さんはあるインタビュー日本の音楽シーンに対する危機感 - Real Sound|リアルサウンド でこう答えている。

 

ー日本にはロックもあればアイドルもいるし、僕らみたいなヒップホップやR&Bを作っているチームもいるし、アニソンもあるわけじゃないですか。ー

 

この後、日本の音楽シーンの少し暗い話題が続くのだが、これを見た時、僕は個人的にアニソンも日本の音楽シーンの一部という立派に見られている、ということが嬉しかった。そしてそんな中、LDHの音楽チームのプロジェクト "OTAQUEST"が発足した。名前からして非常に注目している。

 

今は平行線の道を両者とも辿っているが、もしかしたら近い将来、手を取り合って音楽を作る時が来るかもしれない。その時が来るまで、僕はこの2つのグループを応援し続けていきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P.S.虹ヶ咲は三代目じゃなくて、個人活動がメインだから実質劇団EXILEじゃね?